Life Style

「アライブケアホーム」では、ご入居者が自分らしい生活スタイルで暮らせるよう、最大限のサービスをご提供しています。ここでは、転倒骨折により入院された荒井様(仮名)のケースをもとに、一人暮らしのため、退院後に自宅に戻ることができなかったことをきっかけに、アライブにご入居されたお客様の声とスタッフの対応をご紹介します。

  • 荒井スミ子様 86歳(ご入居者)

    入居してから6カ月ほど経ちましたが、日々の生活は、「老人ホーム」という感じがせず、今では自宅にいるときと同じような感覚です。何でも話しやすい環境で、スタッフの方たちも温かく接してくれます。

  • 荒井幸子様 57歳(ご家族)

    リハビリなどによって身体が動くようになった母は、アクティビティへの参加や、公園まで外出するなど、入院前のような自分らしい生活を送っています。母の元気な姿を見ることができ、本当に良かったです。

プロフェッショナル
集団が支える
アライブでの暮らし

「すべては最高のサービスのために」の理念のもと、スタッフ一丸となり、ご入居者の暮らしを支えています。アライブの理念に共感する人材を採用することで、高い介護スキルだけでなく、ご入居者への想いが強く、一人ひとりに親身なケアをご提供。1.5:1という手厚い人員配置(※かながわ・品川大井は2.0:1。いずれも週37.5時間の常勤換算による)や小規模ホームというコンセプトもスタッフが能力を最大限発揮するための要素の一つです。

アライブ全体の組織風土が、部門に関係なくチームや組織で対応・対策の共有を徹底しており、荒井様のケースで各スタッフが、どのように対応していたかをご紹介します。

  • 介護スタッフ

    アライブにはご入居者の数だけサービスがあり、その方にあったものをご提供。多くの時間を接するケアスタッフは、ご入居者の様子に配慮したお声掛けを心がけ、信頼関係を構築します。荒井様は、中庭が好きと伺いましたので、ベンチに座りながら昔の楽しいお話を聞かせていただいています。

  • 看護スタッフ

    医療的な視点で健康管理を行います。認知症対応などのより配慮が必要なケアが発生した場合は、すぐに対応協議を開催。必要な時には医師らの協力も仰ぎ、安心した生活が送れるよう努力を惜しみません。荒井様の場合も注意が必要なケアがあるときは、ケアカンファレンスを行い、ご家族とも共有しています。

  • 計画作成担当者

    相談時にはご入居者の医療や生活歴などの情報のほか、入居理由も伺い、全スタッフと共有。どうすれば最高の形で受け入れられるのか、各スタッフと相談しながら、シミュレーションを行い、試行錯誤を繰り返します。荒井様の場合も、いつご入居いただいても良いよう、万全の体制を整えてお迎えしました。

ご相談から
ご入居後の流れ
荒井家の場合

  • ①入居前

    プレースホルダー

    入院していた母の退院日が決まったものの、実家には在宅介護に対応できる環境はなく、退院後の対応について焦っていました。退院日も迫り、施設に預けることを決意。自宅に居たときのような暮らしをしてほしいと考え、私たちや母の想いを汲んでくれるホームを探していました。

  • ②入居の相談

    プレースホルダー

    相談前は母を預けることに後ろめたさを感じていましたが、入居相談員の方によるケアや医療体制の説明は丁寧で、受け入れ準備も退院前に整えていただき、大変感謝しています。在宅復帰したケースや具体的なホームでの生活も話していただき、まずは体験入居のお願いをしました。

  • ③体験入居

    プレースホルダー

    体験入居中、母が家に帰りたいと漏らしているのを何度か聞き、どうするべきか悩んでいると、スタッフの方たちは私と一緒に入居が必要な理由を母に説明。気持ちを後押ししてくださったほか、小さな変化も察知し、改善策を提案くださるスタッフを見て、アライブなら母を預けても安心できると感じました。

  • ④入居して2か月

    プレースホルダー

    母がリハビリを頑張っていることを教えてもらい、ホームを訪れると、以前は一人でできなかったことができるようになったと喜ぶ母。専門的な介護によって、これほど身体的に改善するのかと驚くと同時に、笑顔で生活する母を見て、「アライブに決めて良かった」と心から安心しました。

  • ⑤まとめ

    プレースホルダー

    アライブの方たちは、チーム間だけでなく、私たちにもホームでの状況やケアの改善案を常日頃から教えてくださるので、私たちもスタッフの方たちに相談しやすく、いつも安心しております。母の生活を支えるために同じ目標を持ち、こちらの要望にも可能限り応えていただけるのでとても助けられています。

    またスタッフの方は母に対して真摯に接してくださり、日々の生活に満足してもらえているかを常に追求。専門性の高いケアを組織的に行うだけでなく、全スタッフの優しさによって身体的、精神的に元気になっていく母を見て、アライブに預けて良かったと感じています。

入居者プロフィール

  • 性別分布
  • 年齢分布
  • 要介護度分布
  • ※データはすべて2015年度集計

  • 近隣在住度(ご入居者)
  • 近隣在住度(ご家族)
  • ご入居者の多くが、元々その地で育ったか、ご家族がお近くに住んでいます。そのため、入居後もご家族や地元のご友人と交流を継続できています。ご入居者が信頼できる方々と会いやすいという環境も豊かな暮らしを支える要素の一つです。

※データはすべて2015年度集計

ご入居の経緯やプランは千差万別です。アライブでは一人ひとりに合わせたサービスをご提供。さまざまなケースのご相談がありますので、ホームをお探しの方は、安心してご相談ください。ご入居者の生活が充実するよう最高のプランをご提案します。下記の資料請求ボタンをクリックいただければ、詳しい資料をお送りいたします。