Staff

「アライブケアホーム」では最高のチーム体制でご入居者のケアにあたります。ここでは、アライブで働くスタッフの質がなぜ高いのか、その働き方や体制を紹介します。ホーム個別の情報をご希望の方は、ページの一番下にある資料請求のボタンをクリックしていただければ、資料をお送りいたします。

運営に関わる基準人員

※2016年3月現在

スタッフの役職と割合

ホームには、ホーム長、看護・介護スタッフなどが在籍。特に介護スタッフは、日々の生活をサポートするスタッフに加え、フロアごとの取りまとめをする介護リーダーなど多岐にわたり、ホームで働く全スタッフのうち、約70%が介護スタッフです。

スタッフの人数と
ご入居者の要介護度

※2016年3月現在

手厚い人員配置で充実のサポート

標準的なアライブでは、日中で12名、夜間で3名の直接処遇の介護スタッフを配置。直接処遇職員の人員配置は「1.5:1」以上(かながわ・品川大井は2.0:1以上。週37.5時間の常勤換算による)となります。この手厚い人員配置が要介護3以上のご入居者への充実したサポートを実現。その結果、ご入居者の平均要介護度は例年要介護3未満となっております。

スタッフの質

※2016年3月31日現在。週37.5時間の常勤換算による。

入社後もスキルアップし続けるスタッフ

全介護スタッフが「介護職員初任者研修」(ヘルパー2級)以上の資格を保有。そして、より質の高い介護や自らのスキルアップを目指し、介護福祉士の資格取得に臨むスタッフが多くいます。介護福祉士資格取得率も高く、質の高いサービスを提供しています。

経験年数

※2016年4月1日現在。週37.5時間の常勤換算による。

長い実務経験だけでなく思いやりを重視

アライブでは原則実務経験2年以上の人材を採用し、それに加えて人間性を重視。その結果、スタッフの平均実務経験年数は8.24年となり、5年以上の経験者が全体の約79%。やりがいを感じるスタッフが多いからこそ、定着率は高くなり、自ずと経験豊富なスタッフたちがケアを行うことになります。

スタッフ男女比

※2016年3月31日現在。週37.5時間の常勤換算による。

プライバシーに配慮したケアのために

介護サービスはご入居者のプライバシーに触れることが多いため、アライブでは同性介助(※例:女性のご入居者は、女性スタッフが介助する)が原則です。入居者のうち8割前後が女性のため、スタッフの比率も女性が圧倒的に多く、その割合は女性が80%、男性が20%となっています。

※ホームの状況によって比率は変動します。