妻の母がアライブ杉並松庵へ入居。その後、自身の母親がアライブ荻窪に入居へ。
| ご家族 | N・T様(長男) |
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- 入居者プロフィール
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入居者 N・N様 女性 介護度 3 入居日 平成16年(2004年)5月15日 生年月日 大正3年7月5日
- 「介護付有料老人ホーム アライブ杉並松庵」の入居に至った経緯をお聞かせください。
- N・T様 自宅での介護は私たち夫婦では限界があり、専門の介護が必要と判断し、有料老人ホームを探すことにしました。
杉並松庵には平成13年12月に90歳で入居いたしました。入居する以前は同じ家に私たち夫婦は2階、母は1階で生活していました。食事も自分で作って買い物にも出かけ、入居する1~2年前までは元気で健脚でした。ところが急速に衰えが見られるようになり、転倒したり物忘れの症状も出てくるようになりました。
自宅での介護は私たち夫婦では限界があり、専門の介護が必要と判断し、有料老人ホームを探すことにしました。当時何の知識もなかったのですが遠くは湘南方面のホーム、近くは吉祥寺のホームを5箇所ほど見学しました。ホームの昼食も実際に食べたりして、だんだんと有料老人ホームというものがわかってきました。そんな時に妻が自宅近くにある杉並松庵を見つけてきました。見学してみて、自宅から近いこと、小規模であることで行き届いたケアが期待できるということからホームは杉並松庵に決めました。
あとは本人をどう説得するかが問題でした。長年暮らしてきたところから離れるのは当然いやなものです。そこで「いやならすぐに帰ってきていい。今はいろいろと自分でできないことがあるからホームへ入居するだけで元気になったらまた戻ってくればいいから」といった具合に話をして、気分的に楽になった状態で体験入居スタートとなりました。
ところが、入居初日の夜を迎えほっとしていたところ、転倒して骨折し入院することになってしまいました。今思うと場所が変わると勝手がちがい、わからないことが多いというのも理由の一つだったかと思います。その後はホームになじんでくれて無事、本入居となりました。
- 当時受け入れ時は私もホームの手伝いをしておりました。初日に転倒で非常に迷惑をお掛けしました。
- N・T様 入居当初は特別の配慮が必要ではないかという教訓を得ましたが、その後は適切な対応をしていただき感謝しております。
- ありがとうございます。N・T様のお母様はアライブ荻窪に平成16年5月に入居頂きました。「介護付有料老人ホーム アライブ荻窪」入居までの経緯をお聞かせ願います。
N・T様 妻の母が入居していることもあり妻、兄弟と相談した結果アライブ荻窪にお世話になることに決めました。
89歳で入居しました。老人特有の物忘れはありましたが、いわゆる認知症ではなく、頭の方はしっかりしていたのですが、体力面でかなり状態がよくありませんでした。転倒等で骨折が多かったのですが、骨粗鬆症でした。阿佐ヶ谷の実家で父がなくなってから6年間はひとりで暮らしていました。私は長男なのですが、次男は聖蹟桜ヶ丘、妹は善福寺に住んでおり、しばらくは見守りながらの介護を行っていました。そのうち歩くのも壁づたいになってしまい、そういった時に転倒してしまい救急車で病院に搬送そのまま入院となりました。退院後もこのまま1人暮らしを続けるのは無理と思われ、母親と同居することも考えましたが、自分達の年齢や妻の母親の有料老人ホームの入居で学習していたこともあり、ホーム入居を第一に考えることにしました。
ちょうどその頃、自宅近くで有料老人ホームの工事を行っていて、それがアライブ荻窪の工事現場だったのです。当時はちょうど有料老人ホームが都内に数多く開設された年でもあったことから、前回と同じようにいくつかのホームを見学しました。食事等で気に入ったホームもありましたが、庭がなかったんです。妻の母が入居していることもあり妻、兄弟と相談した結果アライブ荻窪にお世話になることに決めました。大変雰囲気のよい広い庭があったというのも理由のひとつです。
- お母様をどのように説得されたのでしょうか?
N・T様 何かあればすぐにホームにいけるし、元気になったら自宅に戻ってまた生活すればいいからと話をして説得しました。
妻の母の松庵入居の時と同じように説得しました。荻窪のホームは車で自宅から5分と実家の阿佐ヶ谷にいくよりずっと近い。何かあればすぐにホームにいけるし、元気になったら自宅に戻ってまた生活すればいいからと話をして説得しました。
母の阿佐ヶ谷の自宅を処分することなく、ホームに入居できたことは本人にとっても安心できたことだと思います。体験入居も無事に終了し、本入居することになりました。入居の前はどうやって本人を説得するかが家族側の問題であり、入居後はホーム側がどう本人がなじむように対応していくかだと思います。入ってからももちろんトラブルはあります。例えば転倒して病院へ入院したり、風邪を引いて寝込んだりします。こうした時にスタッフの方が懸命な介護を繰り返すうちにお互いに気心が知れ、ホームにいることによる安心感が芽生える。老人ホームはこのホームがだめなら違うホームへ移るというわけにはなかなかいきません。入居すれば終の住みかになるわけですから、人生をまっとうできるように本人に対し最大限のお手伝いをしていただきたいです。
- 「介護付有料老人ホーム アライブ荻窪」に入居後、どれくらい経ってからもう安心だなと考えられるようになりましたか?
- N・T様 完全になじんだなというのはやはり半年くらい経った頃だったと思います。
母の場合は当初、私の家の鍵はどこ?あなたが持って行ったのではないの?など被害妄想的な考えが多分にありました。先ほども言いましたがスタッフの方の有事の時の対応と日頃の暖かいケアサービスでホームにお世話になっていてよかったと思うようになるのではないでしょうか。完全になじんだなというのはやはり半年くらい経った頃だったと思います。
- ありがとうございます。アライブの良いところ逆に不満に感じるところがあればお聞かせください
N・T様 身体的なトラブルがあったときの対応が的確で迅速ですね。
杉並松庵も荻窪もそうですが身体的なトラブルがあったときの対応が的確で迅速ですね。病院との連携も取れているかと思います。ひとつ希望を言うとすれば、いつも母がお世話になっている病院はA病院なのですが、個人的にはB病院に入ってもらいたいと思っています。自宅からB病院が近いということと今までお世話になっていたということもあるのですが、今後は病院との協力体制を質・量ともにより充実してもらいたいと思います。
- 最後に有料老人ホームを検討されている方にメッセージをお願いします。
- N・T様 しっかりとした経営理念をもって、何をすればよいか的確に把握し実行している会社を選んでいくことが大事だと思います。
今は本当にたくさんの有料老人ホームがあります。どこの会社もそうだと思うのですが、選択肢はいろいろありますが、しっかりとした経営理念をもって、何をすればよいか的確に把握し実行している会社を選んでいくことが大事だと思います。
アライブは医療法人社団 三喜会グループの一員でありセコムグループでもあります。こういったバックボーンも選択の理由のひとつになるかと思います。要は安心してホームでの生活が続けられるところを選ぶことですね。
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