- 介護付有料老人ホーム,アライブケアホームトップページ>
- よくあるご質問
よくあるご質問
入居の相談にみえるお客様より寄せられるご質問の中から、特に多い項目について掲載しています。
ご質問
1. ご入居
2. 健康管理と医療体制
3. 日常生活
4. 介護について
5. 食事
6. 入浴
7. 設備・居室
回答
1. ご入居
本人が入居したくない、といっているのですが。
誰しも、長年住みなれたご自宅に対して強いこだわりがあるのは当然であり、また、アライブに入居した後の生活が不安で、ご入居を拒否されるケースも多くあります。入居を拒否している、というのは寧ろ普通のケースであり、基本的には、その原因がどこにあるかを把握しながら、ご本人様の納得度を高めていくための具体的なアプローチをしていくことにより、解決されることが多いものです。例えば、”老人ホーム”が持つ言葉のイメージが大きく作用して入居を拒否しているケースは非常に多くあります。現在の介護付有料老人ホームで実現できる生活というのは、過去のそれとは随分変化してきております。ご自宅で困っていらっしゃる生活面のこと、将来の不安についてもお話を聞かせて頂き、ご見学して頂く中でアライブでの具体的な生活イメージをご説明させて頂きますと、自由度の高さやケアの内容に驚かれたり、予想外に安心される方が非常に多いのも事実です。
また、人と接する機会も増えることによる刺激がもたらす、精神的な効果も大きく、明るく、前向きになられる方も少なくありません。「こんな明るい母親はここ数十年来見たことがない。」というお言葉を頂くこともあります。このように、過去の実績として入居を拒否されている方が、いくつかのアプローチの結果、幸せにお暮らし頂いているケースが数多くございます。現在悩まれている方は諦められる前にぜひ入居相談室にご相談ください。
診療情報提供書は必ず必要ですか?
必要です。私どもは、診療情報提供書からお客様の医療・介護の状態、必要なケアを推し量ることができます。検査項目は、血液データ、感染症の確認、X線写真による肺の状態確認、現在病名、既往症、薬の処方、日常生活動作と多岐にわたります。いずれも、お客様を責任を持ってお世話させて頂く上で大変重要なデータとなりますので、アライブでは体験入居前に必ずご提出をお願いしています。(診療情報提供書の有効期限は3ヶ月です。) ※3ヶ月以内に他目的にて取得した検査データがございましたらそれを代用することも可能です。
予め定められた以外にも、要望すれば個別のサービスは受けられますか?
受けられます。内容により、できる、できない、また別途費用が必要なものは当然ありますが、アライブでは事情が許す限り、ご入居者さまの個別のご要望にもできる限りお応えしていくことを基本方針としております。具体的な内容につきましては、入居相談室にご相談ください。
夫婦で入居したいのですが可能ですか?
ご夫婦でのご入居も承っております。 但し、原則として、別々の居室にご入居頂くことをお勧めいたしております。同室でのご入居の場合、ご夫婦のどちらかに介護や生活上の負担が発生するものです。折角、介護型のホームに入居されたのですから、介護負担がお互いに軽減される方向で生活を構築して頂いたほうが、よりよい生活ができると考えています。どうしても同室が良いという場合は、お二人入居の居室の用意もございますので入居相談室にご相談ください。
入居できるまでにどのくらいの期間がかかりますか?すぐに入れますか?
ご入居のご意思を頂戴してから、”体験入居”までの期間を3週間程度見て頂いております。アライブでは、入居(契約)の前に、原則すべてのお客様に”体験入居”をして頂いております。アライブケアホームで7泊8日を過ごすことで、私どものサービスを肌で感じて頂き、終の棲家に相応しいかを見定めて頂くための重要な機会です。体験入居の前には”診療情報提供書”の作成やご自宅か病院・施設へお伺いさせて頂きご本人様とお会いさせて頂く”訪問面談”などのステップがございます。( 入居までの流れは、こちら )いずれも、責任を持ってお客様をお受けさせて頂くための重要なステップとなります。 様々なご事情や複雑な思いの中で、終の棲家をご選択されるに至ったご心境にきちんと目を向けて、誠心誠意の対応をさせて頂くためには、ある程度の期間が必要であることをご理解頂き、早めのご相談をおすすめいたします。
※入居までの期間は、ご希望されるホームの入居状況やお客様のご事情によっても変わりますので詳しくは、入居相談室までご相談ください。
身元引受人の条件などがあれば教えてください。
身元引受人の方には、ご入居者の医療や介護などについて、随時ご相談させて頂きます。また、身元引受人の方には、入居者の一切の債務につき連帯保証責任が生じます。また、契約を解除された場合を含め、必要な時には、ご入居者の居住先、及びご入居者の所有物につきまして責任を持って頂きます。このようなことを考え合わせますと、最も近いご親族にお願いするのが最善かと思います。
※身元引受人になるべき方がいらっしゃらない場合は、入居相談室にご相談ください。また、ご本人様が認知症等で責任・判断能力が無い場合も、成年後見制度等がございますので、別途ご説明申し上げます。
体験入居は必ずやらないといけませんか?
必ずお願いしております。体験入居は、アライブで7泊8日することで私どものサービスを肌で感じて頂き、終の棲家に相応しいかを見定める重要な機会です。また、「入居したら実際は違った。」とならないためにも、経験上7泊8日という期間も必要です。したがって、体験入居期間中といえども、ご契約後と同じレベルのサービスを実感して頂くため、診療情報提供書、事前の面談などで得たお客様の情報はスタッフ全員で共有し、ご満足頂ける対応をする万全の準備をさせて頂いております。
2. 健康管理と医療体制
どの様な状態までみて頂けるのですか?
病気にかかったら、または寝たきりの状態になったら退去しなければいけないのですか?
ご安心ください。寝たきりの状態になったとしても、引き続き生活して頂く事は十分可能です。
ご病気の場合、その種類にもよりますが、病気=退去ということでは決してありません。ご高齢になれば皆様何らかの「病気」はもたれているものです。アライブの看護師、ホームドクターの対応で、病気と向き合いながらアライブでの生活を継続されるケースが寧ろ一般的といえ、中には末期がんを患いながら、アライブでの生活を選択された方もいらっしゃいます。逆に、アライブは病院ではありませんので、ご病気によっては、設備の整った病院での治療を優先すべき、と判断されて、退去を決断される場合もございます。いずれにせよ、ご入居者、ご家族の皆様と、かかりつけ医も交えて、緊密な連絡、ご相談をして、ご本人様にとって最良の方向を決定していきたいと考えております。
また、医療的対応ではなく、介護的対応が、求められるサービスの中心的内容であれば、全介助状態(いわゆる「寝たきり」の状態)でもアライブでお暮らし頂けます。
入居中のケガ、病気等の緊急時の医療体制はどうなっていますか?
緊急時、協力医療機関との連携は重要ですが、生活の場においては日常的な医療的安心が何よりも求められます。 アライブでは、ご入居者お一人おひとりの日頃の状態をよく把握しているホームドクターが、ご入居者と個別に顔の見える 関係を築きながら、介護・看護スタッフとの日常的な連携によりタイミングよく対処し、医療を提供します。 具体的には、ホームドクターが、定期的(週1~2回)に訪問診療いたします。 ご入居者お一人に対して、月に2回は受診できる体制を取ります。 また、慢性疾患に対する継続的受診、処方等の他、必要に応じて随時受診が可能です。 急変時に付きましても、ホームドクターと24時間体制で、昼夜を問わず、連絡を取りながら適切な対応をいたします。
医療行為はどの程度まで可能でしょうか?
医療行為の内容によりましては、アライブでの生活は残念ながら難しいと言わざるを得ないケースもございますが、現在胃ろう、経管栄養、糖尿病によるインシュリン常注(基本的には自己管理の可否によります)の方等もお暮らし頂いてる実績もございます。 まずはご相談ください。
日常の健康管理は、どのように行われるのですか?
定期健康診断は協力医療機関にて年2回(1回は有料)行います。 日常の健康管理は看護師が随時行うことに加え、ホームドクターが毎週訪問し、実施しています。 日々の健康チェックは週3回以上、問診・血圧・検温・脈拍・血中酸素飽和度などの測定を行います。
夜間の緊急時はどのように対応していますか?
ご入居者に病状の急変が生じた場合は、昼夜を問わず24時間体制で、速やかにホームドクターに連絡を取り、指示を仰ぎ、必要な対応を講じます。必要な場合は、夜間といえどもホームドクターが緊急往診します(アライブかながわを除く)。 救急の場合は、ホームが提携しております協力医療機関にスタッフが付き添って救急車にて搬送します。
介護度が重くなったり、認知症が進んだら退去しないといけませんか?
それだけで即ご退去にはつながりませんが、例えば身体機能の低下に伴い嚥下障害が進行し、誤嚥性肺炎等の危険性があり、病院での適切な治療が長期継続的に必要と判断される場合や、他のご入居者の生活が著しく乱されるような重度認知症からくる暴力暴言行為のある場合は、ご本人並びに他の入居者全員の安心を確保する立場から、ご退去して頂く場合はあります。ただし、その場合も、ホームドクターも交え、ご本人様、ご家族様と十分な話し合い、ご納得の上で決定してまいります。
退去させられることはありますか?
基本的に生涯に渡り、お世話させて頂きます。 ただし、長期にわたる継続的治療を要する病気に罹患した時は、契約解除の対象となる場合があります。その他に、入居資格等についての虚偽申告により入居された場合、月額利用料他の支払いの著しい遅延等が有った場合、建物・附帯設備の故意・重大過失による汚損・破損・滅失行為があった場合、他のご入居者への迷惑行為が通常の介護方法では防止できない場合等の他、ご本人、ご家族との信頼関係が損なわれたと当ホームが判断せざるを得ない重大な事由があった場合など、ご入居者に対し、直ちに契約の解除を通告させて頂く場合がございます。
3. 日常生活
本人が外出する機会はあるのでしょうか?自由に外出できますか?
アライブでは外出の機会を多く準備しております。◆ 近隣への散歩 ◆ お食事ドライブ ◆ 美術館等の鑑賞 ◆ お買い物等です。自由外出につきましては、ご本人様が望まれても、実際には危険が伴う場合が多々ございますので、ホーム側が妥当と判断し、且つ、ご家族様の同意があった場合に限らせて頂いています。(有料サービスあり)
決められた面会時間はありますか?
アライブはご自宅として生活して頂く場ですので、面会時間の制限はございません。ご自宅を訪問する感覚でご来訪ください。 ただし、日常生活上のご質問や、ご相談等につきましては事務所が開いております、日中のお時間にお願いいたします。(職員配置上の問題で、夜勤帯での細かなご相談はお答えできない場合がございます) ご本人様(ご入居者様)への面会は問題ございませんが、夜間は他のご入居者がお休みされているため、ご遠慮ください。
希望すれば散歩に連れて行ってもらえますか?
アライブではお散歩等、外気に触れる機会を大切にしております。中庭の散策、近隣の散歩、買い物、季節を感じて頂く目的、外気浴 等さまざまな目的と内容が考えられます。人員配置上の制約もございますので、いつでも望まれる時に、とはいかない場合もございますが、できる限りご要望にはお応えする方針です。頻度や内容はご相談ください。
家族の宿泊は可能ですか?
原則できません。(ご要望がございましたら、ホーム長(管理者)へご相談ください)
今現在、通っているお教室(花、お茶、書、舞等)をホームで継続することはできますか?
アライブでは、さまざまなお楽しみごと(アクティビィティ)を準備しております。通っていた教室と同じという訳にはいかないかもしれませんが、お客様のご希望を伺いながら、お楽しみ頂けるものをご提供させて頂いております。通っていた教室を継続したい、という場合は付き添いのスタッフの手配等の問題もございますので、個別にご相談ください。
飲酒、喫煙は可能でしょうか?
お客様には、できる限りご自宅と同じように、お過ごし頂きたいと感じております。各ホームで、お酒やタバコを嗜まれる方がいらっしゃいます。他のお客様へご迷惑がかからないように、飲酒、喫煙につきましては、各ホームで一定のルールが定めた上で運用しております。
4. 介護について
どんなスタッフが介護をするのでしょうか?
ヘルパー2級以上もしくは介護福祉士の資格をもった実務経験があるスタッフが担当いたします。また介護福祉士の資格取得率はケアスタッフ全体の約3割となります。また、本社研修、各ホーム個別の各種研修・教育にも力を入れ、ケアスタッフのスキル向上に常時努めております。
徘徊があるのですが・・・。
現状、徘徊があるということで入居をお断りする判断は、原則としていたしません。ホーム入居をきっかけに穏やかになり、徘徊がなくなったという例も多々ありますので、ぜひご相談ください。
具体的に何人のスタッフで介護をするのでしょうか?
居室数40室程度、3ユニット構成の標準的なアライブでは、日中で12名以上、夜間で3名の直接処遇のケアスタッフの配置を標準としております。直接処遇職員の人員配置は1.5:1以上となり、特定施設の人員配置基準である3.0:1に比べ、倍以上の人員配置としております。
5. 食事
居室で調理は可能ですか?
申し訳ありませんが、防火上の理由からお部屋の中で調理はできません。お食事に関しましては、おやつも含めまして全てのお食事を専任のスタッフが厨房にて調理させて頂きます。
嫌いな食べ物がありますが、対応可能ですか?
あらかじめお嫌いなものを教えて頂ければ、できる限りの範囲で食材を変更させて頂きます。(別途費用がかかるものがあります)
食事制限がありますが、どこまで対応して頂けますか?
お客様お一人おひとりのお食事の制限内容に従い、専任の管理栄養士がカロリーコントロール、塩分調整、食物アレルギー等への対応を行います。
お菓子やアルコールなどの嗜好品はどのような決まりになっていますか?
基本的に制限はございません。しかしお客様のお体の状態をホームドクターと看護師がチェックさせて頂き、召し上がることが可能か、また可能な場合はその量を決めさせて頂く場合があります。
ひとりで食べられないのですが・・・。
ケアスタッフがお食事のお手伝いをさせて頂きますのでご安心ください。
入れ歯でやわらかいものしか食べられないのですが・・・。
基本的には、入れ歯の方が食べられないような硬さのお食事はお出ししておりません。お好みに応じてご飯の硬さも調整いたします、またおかずも食べやすい大きさ にしてお出しいたします。
家族も一緒にホームの食事はできますか?
前もってご予約頂ければ、ご家族の分もご用意させて頂きます。
6. 入浴
ひとりでお風呂に入る事ができませんが、大丈夫でしょうか?
ケアスタッフがマンツーマンで、ご本人のペースに合わせた入浴介助を行い心身の疲れを癒して頂きます。また一般浴槽のほか、立位がとれない方でもご利用頂ける特殊浴槽をご用意しております。
お風呂は週に何回入れますか?
週に3回お入り頂けます。尚、お入り頂く前にはスタッフが必ず血圧、体温、脈拍等のお体の状況を確認させて頂き、ご入浴に支障が無いかをチェックいたします。また、生活習慣上、週4回以上のご入浴を希望される場合も、4回目からは有料となりますが、対応させて頂きます。
7. 設備・居室
居室が変更になることがありますか
介護の状況により当初の居室内での介護が困難となった場合、医師の意見を踏まえ、ご本人様の意思を確認し、身元引受人様の同意を得た上で変更して頂く場合がございます。具体的には、ケアステーションから遠い居室にご入居されている場合のケアステーションに近い居室への移動等が該当します。
居室に電話や衛星放送は引けますか?
もちろん可能です。詳細は各ホーム担当者にお問合せください。
テレビや仏壇を持ち込むことはできますか?
もちろん可能です。アライブでは、原則として、身の回り品は自由にお持込頂けます。ただし、仏壇については、火のご使用はご遠慮頂いておりますので、電気式のろうそく等をご使用ください。
建築・設備面でどのような防災対策がとられていますか?
アライブケアホームの建物はすべて鉄筋コンクリート造の堅固な耐火建築物です。耐火・耐震性能はもちろんですが、万が一の火事に備えて居室・共用部のスプリンクラーのほか、火災報知器と連動した消防署への自動通報装置、各所に補助散水栓、消火器を設置しております。また、年2回の消防設備点検を実施している他、地元の消防署とも関係を密にし、適宜避難訓練を実施しております。
















