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アライブ世田谷中町Q&A
アライブへの入居検討されている方のこれまでの相談事例から、入居相談室がよくお受けするご質問をQ&A形式でまとめてみました。アライブ世田谷中町への入居のご検討の参考にして頂ければと思います。
また、アライブ全体の「よくあるご質問」も是非ご覧ください。
ご質問
1. 全般
2. 環境・建物・設備
3. 医療・看護
4. スタッフ体制
5. 暮らし
6.入居までのステップ・契約
ご回答
1. 全般
アライブ世田谷中町は一般の介護付有料老人ホームと比べ、どういう特長があるのですか。
アライブはこれまでも、閑静な住宅街に立地、小規模、手厚い人員配置等数々の「こだわり」を愚直に踏襲しながら、経営理念である「すべては最高のサービスのために」の実現に真剣に取り組んでまいりました。その結果として都内の城南、城西地域での高級有料老人ホームの運営に特化して事業を進め、その地域のお客様のニーズにいかに応えるかの経験、ノウハウを蓄積し、それを更にサービスの改善に生かすという独自の運営手法を打ち立ててきました。 そのアライブのハードとソフトの粋を集めて開設される「アライブ世田谷中町」はアライブの代表的ホームになるものと自負しております。 ハード的には中庭の設置、ご入居者、スタッフに配慮した動線設計等アライブの特長を踏襲すると共に、屋上庭園を初めとする共有スペースのさらなる充実、太陽光発電・LED電球を採用し環境に配慮した取り組みをしていることも大きな特長ですが、ハード以上に、これまで培ってきたアライブの運営ノウハウを結集させ、サービスの質の高さを最大の特長にしていきたいと考えています。
経営母体は大丈夫ですか。
株式会社アライブメディケアは平成11年に第1号ホームの「アライブかながわ」開設以来、10年以上の運営実績があり、平成21年度の全ホーム平均稼働率も95.9%と大変高い水準にあり、安定した運営をしております。また、セコム株式会社を中核とするセコムグループの一員であり、入居一時金の返還につきましてもセコム株式会社により1000万円までの保全措置を全ホーム、全入居者に対し講じております。ご安心頂ければと思います。
2. 環境・建物・設備
世田谷中町とはどんなところですか。また、なぜここを選んだのですか。
世田谷区中町は玉川地域の中央にあることから古くは「玉川仲町」とされていたように、東急大井町線等々力駅、上野毛駅の2駅はもちろん、環八、目黒通り、上野毛通り、駒沢通り等主要道路からのアクセスは抜群です。現地は高台で屋上からの眺望は抜群です。周囲は自然が潤う閑静な邸宅街であり、ご入居者に心豊かな生活をお送り頂ける立地です。アライブの立地条件に相応しい土地と考え、アライブ久が原開設から4年ぶりになりますが、この地に8棟目のアライブを開設することにしました。
建物、設備で特に特徴的なことはありますか。
これまでのアライブケアホーム7棟の運営実績から得たノウハウで、要介護のご入居者が住みやすく、スタッフが動きやすいレイアウトを細かいところまで配慮して設計しています。また、小規模にこだわるアライブでは、ホーム全体の部屋数はもちろんですが、各階の部屋数も重視しており、1F11室、2・3F15室と各階にて十分にサービスの行き届く部屋数としております。 中庭・植栽もアライブの大きな特長のひとつです。世田谷中町ではウッド調タイルが敷かれた滝の流れる中庭と、散策路のある中庭の二つを設けております。また、前面道路はハナミズキを配すなど五感で楽しめる四季折々の緑の多い環境としております。また、屋上ガーデンも設けており、多摩川方面の他、天気のよい日は富士山の眺望が楽しめます。 その他、屋上に太陽光パネルを設置している他、ペアガラス、LED照明、全熱交換機付換気扇等を採用し、環境負荷を軽減させる取り組みを行っています。
床暖房はありますか。
居室はもちろんのこと、リビングダイニング、ファミリーリビング、 浴室、脱衣室に設置しています。
周辺の施設でどんなところがありますか。いいところがあれば、入居後もリフレッシュで訪れてみたいと思いますので。
近隣には等々力八丁目公園等公園も多く、ホームのすぐ近くにはバラ園、日本庭園、西洋庭園などのある都立園芸高校、源氏物語絵巻で有名な五島美術館もあります。また車で少し足を伸ばせば駒沢公園や砧公園での散策、二子玉川の高島屋でショッピング、お食事も楽しんで頂けます。
3. 医療・看護
緊急時の医療体制について教えてください。
近隣の救急総合病院とアライブ世田谷中町に往診して頂く訪問診療のクリニックと2本立ての提携医療機関契約を結び、ご入居者の医療的対応に備えます。特に、訪問診療の先生は、2週間に1度の定期的な診断を行い、ご入居者の日々の健康状態を常時把握し、ホーム常駐の看護師と連携して日常の健康管理をさせて頂きます。また、急な体調不良時等は、24時間365日、深夜であっても、医療的指示を頂き、必要な場合は緊急往診もして頂く体制を取っております。この医療体制はアライブ世田谷中町だけでなく、アライブの全ホームでおこなっており、アライブの大きな特徴の一つとなっています。
今、リハビリ病院にいるのですが、同じようなリハビリをしてもらえるのですか。また、ホームでのリハビリの内容について教えてください。
病院では、骨折、脳梗塞等の疾病発症から身体機能を回復させるリハビリを実施しますが、アライブでは、病院の後を引き継いで、回復後の現状を維持するリハビリを実施します。従い、病院で回復期のリハビリを受け、その後の入居となるケースが一般的です。アライブは病院ではないので、リハビリ専門の医師、スタッフが常駐する病院のリハビリと同様のリハビリはできませんが、このように病院とある意味、役割分担していることをご理解ください。 アライブでは理学療法士の指導の下、日々の日常生活の中で身体機能を維持するためのリハビリ(これを「生活リハビリ」といいます)をホームのスタッフが実施していきます。 また、ホームでの生活リハビリ以上のご要望に対しては、ホーム内のトレーニング機器を入れたリフレッシュサロンのご利用が可能ですし、個別に訪問リハビリサービスを利用することもできます(別途有料)。
看護師は日中だけで夜間はいないということですが大丈夫ですか。
アライブでは、世田谷中町も含め、日中のみ勤務する常勤看護師を2~3名配置するのを原則としております(アライブ世田谷下馬のみは夜間も看護師は配置)。人は日中活発に活動し、夜は安眠するというのが自然な生活パターンであり、ご自宅としてのアライブではご入居者にはできるだけその自然な生活パターンでお暮らし頂きたいと願っております。そのため、アライブでは1.5:1以上という手厚い人員配置をしながら、さらに日中の時間帯にできるだけ多くのケアスタッフを配置し、ご入居者の活発な日常生活を支援して行きたいと考え、敢えて夜間の看護師は配置せず、その分を日中のケアスタッフに振り向けているわけです。それにより、満室時41名のご入居者に対し日中勤務するケアスタッフは毎日12名以上を確保し、それぞれの方の心身の状況に応じた個別性の高い介護サービス、生活支援サービスを可能にしています。 夜間の体制については、24時間365日対応してもらえる訪問診療の先生と提携をし、いつ何時でもホームからの連絡に対応できる体制を敷いております。夜間の急変時など、そのご入居者のお身体の状態を把握している先生にスタッフが連絡をし、指示をもらったり、往診をしてもらったりとその状況に応じ、迅速かつ適切な対応をとっています。 この10年間、訪問診療のかかりつけ医、ホームの看護師、そしてケアスタッフとこの体制をしっかりと作り上げ、連絡体制を構築し、安心安全な環境を提供させて頂いております。
看取りはして頂けるのですか。
いたします。アライブでは看取りについても積極的な姿勢をとっており、多くの実績があります。もちろん、病院ではありませんので、すべてのケースで看取りを実施できるわけではありませんが、ご要望を頂いた場合は、お一人おひとりのケースによりその都度、ご本人、ご家族の意向や、お身体の状態に鑑み、かかりつけ医を含め、ホーム側と十分な話し合いをさせて頂き実施させて頂いております。 「自宅」として長く生活したアライブで最期を迎えたい、というのは自然なお気持ちであり、私たちもできるだけお応えしていくのが務めと思っています。
4.スタッフ体制
介護や看護のスタッフの体制はどうなっていますか。
有料老人ホームの直接処遇職員(ケアスタッフと看護師)の人員基準は最低3:1(入居者3名に対し、常勤換算で(*)職員1名、と言う意味)に規定されていますが、アライブ世田谷中町では基準の倍以上の1.5:1以上のスタッフ配置としています。実際に勤務するスタッフの人数は全フロアオープン時で、ケアスタッフ27名、看護師2名~3名(ご入居者の状況による)を予定していますが(その場合の実質の人員配置は1.4:1程度)、その人数で、実際に毎日配置できるスタッフの人数は、日中はケアスタッフ12名(各フロア4名)、夜間がケアスタッフ3名(各フロア1名)となります。またホーム全体で看護師2名程度の配置となります。
*常勤換算とは、週5日37.5時間を勤務する職員を1名として換算することです。
ケアスタッフはどういう基準で採用しているのですか。新しいホームということで経験のない人も採用することはあるのですか。
アライブ世田谷中町では、既にアライブのホームで勤務経験があり、アライブのサービスのあり方をしっかり身につけているスタッフを数名配置し、そのアライブ経験者が中心になって、オープン時よりアライブに相応しいサービスレベルを実現していきます。 また、必要な人員を確保するため、新規のスタッフも採用しますが、介護のプロとして一定のスキルを満たしている原則実務経験2年以上の経験者のみを採用対象とし、未経験者やブランクのある方は採用しておりません。 ただ、当社が求めるケアスタッフは介護スキルだけが高ければ良いというわけではなく、そこに思いやりや、やさしさなどの「心」が伴っているスタッフです。採用は、応募される方のお話をじっくりお聞きして、考えが私たちの想いと同じ方向を向いているか、また、親しみやすく快適な暮らしを支えるコミュニケーション能力も備えているかなど、さまざまな基準を設けて慎重に行っています。
5. 暮らし
毎日のお楽しみごとはありますか。
ドライブ、書道、フラワーアレンジメント等々、多彩なアクティビティメニューを日々実施します。現在アライブで実施しているものも多々ありますが、世田谷中町ではご入居者の皆様のご趣味や嗜好をふまえて新たなアクティビティも企画していきたいと思います。また、アクティビティだけでなく、お仲間を是非作って頂き、ご入居者同士でのお楽しみごとなど、機会を増やして頂けるよう、ホームスタッフがお手伝いさせて頂きます。 アクティビティはご入居者の生活の質に直接結びつくもので、またアライブの手厚い人員配置が効果的に生かせる分野でもありますので、アライブとして最も重視しているものの一つで、必ずご納得頂けるものと思います。
集団生活ということですが皆と同じことをしなくてはいけないのですか。
アライブではあくまでもご入居者お一人おひとりのお気持ちを尊重します。お食事の時間等については、一定の時間帯に取って頂くなどありますが、その他毎日の生活においては、お一人おひとりのご希望、ペースに合わせて過ごして頂けるようにし、強制的にイベントや行事に参加して頂くようなことはありません。ご自身のお気持ちに沿ったお声がけなどをさせて頂きます。
色々な習い事をしたいのですができますか。
別途外部講師を招くなどのコーディネートも含め、皆様のご要望を広くお聴きして日常的なアクティビティとして適宜メニューを増やしております。(一部有料メニュー)
たまには外食もしたいのですが、できますか。
ご家族との外食であれば、いつでも可能です。また、別途有料サービスになりますが、ホームの行事や緊急時対応等に支障が無い限り、ホームスタッフが付き添っての外食にもお応えします。
朝が弱いのですが、決まった時間に食べなくてはいけませんか。
朝食のお時間は8:00~9:00となっております。食品衛生管理上、最大でも9:30までに済ませて頂ければ、この時間内で召し上がって頂くことが可能です。
食事の好き嫌いが多いのですが、ホームの食事に満足できるか不安です。どこまで対応して頂けますか。
食材の好き嫌いについては、基本的には代替食材を準備して、対応させて頂きます。ただし、食材費が大幅に異なる時は、ご相談の上、別途費用を頂戴する場合や、ご希望の食材によっては対応できかねる場合もあります。また、味付けについては皆様お好みが千差万別であり、できるだけ多くのご入居者のお口に合うよう調理しておりますので、召し上がる際に個別に調味料等で調整して頂くこともあります。また、近隣からの出前などを取って頂く(別途実費負担)こともできます。まずはご相談ください。
他の人と一緒にお風呂に入りたくないのですが。
アライブでのご入浴はすべてお一人ごとのご入浴となります。大きな浴槽は設置しておらず、介助のスタッフと共にゆったりとご入浴頂きます。 また、アライブ世田谷中町では、1Fに介護用ユニットバス、2Fにチェアインバスと介助浴、3Fにヒノキ風呂をご用意し、ご入居者のご希望とお体の状態に合った適切な浴室を選択して頂けるようにしています。
わがままな性格なのですが、ホームの生活に馴染めるかが心配です。
アライブはご入居者お一人おひとりのご自宅です。いつまでもご自分らしく生活して頂くためのホームであり、そのためのお手伝いをさせて頂くのがホームのスタッフです。とは言え、「わがまま」の内容にもよりますが、集合住宅としての意味合いから、他のご入居者へのご迷惑その他に関わるご要望に関しては、お気持ちに添えないこともあり得ます。まずはどのような暮らしをされたいのかをご相談ください。
買い物、散歩、その他色々な個別のサービスはどこまでしてくれますか。
お買い物については週1回の代行サービスを行っております。お散歩については、生活の流れの中でできる限り機会を作り、皆様が外の空気に触れ、リフレッシュして頂けるよう工夫をしております。また、ご自分でお買い物をされたい方、個別にお散歩などをご希望の方、その他の個別サービスにつきましても、ホームの行事や緊急時対応等に支障が無い限り、外部機関スタッフのコーディネートを含め、有料サービスとして各種付き添いほかの対応をさせて頂いております。
6.入居までのステップ・契約
認知症があるのですが入居できますか。
もちろん可能です。私どもアライブで生活されている方の中で、認知症の方は少なくありません。また、ホームではプロのケアスタッフが対応させて頂きますので、ご入居されている方の中にはご自宅にいる頃よりも穏やかにお過ごしになっている方も多数おられます。また一言で認知症といいましても、その症状は様々です。その方に適した対応をさせて頂くためにも、まずは詳しい状況をご相談ください。
家族の介護も限界ですし、本人のためにも入居させたいのですが、本人が自宅での生活にこだわっています。どうしたらいいのでしょう。
「住み慣れた愛着ある自宅で最後まで暮らしたい」と願うのは誰しも自然の思いです。アライブにご入居されている方も、本音は自宅での生活を続けたかったけれども、いろいろな事情、困難からアライブがベストとして決断した、という方が大半だと思います。ですから、ご本人様が自宅での生活へのこだわりを捨てきれず入居を拒否される、ということは珍しくはありません。また、当初は入居を拒否されていても、私共とご家族様が協力、連携してご本人様に粘り強くアプローチし、入居に至り、今ではアライブで穏やかな生活をされている方も大勢いらっしゃいます。 まずは、ご本人様がご自宅での生活にこだわる理由、ホームを拒む理由をお聞かせください。そしてその上で一度私どものホームをご本人様に実際にご見学して頂きたいと思います。実際にアライブを見ることにより、老人ホームに持っていたネガティブなイメージが払拭され、事態が一気に好転することもよくあります。ご本人様にご納得して頂けるよう、私どもも誠心誠意お手伝いさせて頂きますので、まずはご相談ください。
身寄りがいませんが入居できますか。
できます。ただし、身元引受人の方を立てて頂く必要がございます。 身元引受人は、通常はご本人様に最も近い家族・親族の方になって頂きますが、身寄りの方がいらっしゃらなければ、近しいご友人などでも可能です。また、成年後見人制度を利用してご入居頂くことも可能ですので、まずはご相談ください。
早く入居したいのですが、入居するまで最短でどのくらいの日数が必要ですか。
私どもアライブでは、ご入居のご意思を頂戴してから実際に契約となるまで通常で17日~25日程度の期間を見て頂いております。
と申しますのも、アライブでは、入居の前に、原則すべてのお客様に7泊8日の体験入居をして頂き、実際に体験入居という形で私共のサービスを見極めて頂き、また、それまでのご自宅等とは異なる環境のアライブ世田谷中町でお暮らし頂けるかどうか、ご本人、ご家族様にご確認頂いてから、本入居を開始して頂くことにしているためです。
この体験入居の前には、診療情報提供書の作成や、ご自宅などへお伺いさせて頂きご本人様にお会いさせて頂く「訪問面談」などのステップがございます。いずれもこの体験入居の際に、その方に最善のサービスを提供させて頂くための重要なステップとなります。
これらに要する期間を勘案すると、最低でも冒頭で述べました期間がかかってしまうことを、何卒ご了承ください。
希望しても入居できない場合があるのですか。
ご入居頂く際の基本要件は、介護保険の要介護・要支援認定を受けておられる概ね70歳以上の方とさせて頂いております。ただ、それ以外の場合でも、その方の状況によりましてはお受けさせて頂く場合もございますので、まずはご相談ください。 それ以外のケースとしましては、認知症状などに起因する暴力行為・他入居者への激しい迷惑行為があり、それが私どもの通常の介護サービスでは対応できかね、既にご入居されている方々の生活圏を侵害する恐れが非常に強い場合、あるいは、有料老人ホームとしてのアライブ世田谷中町では対応できない医療的処置が必要な方はご入居をお断りさせて頂くこともございますのでご了承ください。
体験入居はありますか。
はい、ございます。アライブでは、入居の前に原則すべてのお客様に7泊8日の体験入居をして頂いております。私どもはこの体験入居を、お客様にとっては「実際に私どものサービスを受けて頂き、終の棲家として相応しいかを見極めて頂く機会」として、私どもにとっても「ご入居して頂いてからその方にとって最善のサービスを提供するための貴重な情報収集期間」として、とても重要なステップと考えております。
入居する部屋は自分で希望の部屋が選べますか。
アライブでは、基本的にご入居者、ご家族様の居室の希望をお伺いし、ご希望にできるだけ沿うように居室を決めさせて頂いております。 ただし、一部には、介護上の理由によりご希望に添えないこともございます。例えば、転倒リスクの高い方にはスタッフがすぐに駆けつけ易いようにケアステーションの近くの部屋にして頂く等です。私どもは介護付有料老人ホームとして、「ケア」にもっとも重点を置いた運営をしておりますので、その方を介護させて頂く上で、安全にお暮らし頂ける環境を整えることも、「ケア」における重要な要素の一つとして考えていますので、介護上の理由が特定の居室のご希望に優先するケースがあることもご理解頂きたいと思います。
年払い契約で入居して、その後本人がホームの生活に馴染むのを確認してから、一括払い契約に変更するということはできますか。
もちろん可能です。

































