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ご家族の声
妹が在宅介護の疲れから入院、そしてホーム入居へ
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「介護付有料老人ホーム アライブ久が原」へ入居する経緯をお聞かせください。
T・Y様
去年の9月に介護の疲れが原因で妹が倒れてしまったんです。
母は父と二人で暮らしていましたが、父が8年前に亡くなってからは、江戸川区の実家で一人で暮らしていました。妹が母の所から4~5分の近くに住んでいましたので、妹が母の面倒を見てくれていました。父が亡くなってからは、症状がどんどん悪くなり、認知症のテストを受けるたびに点数が悪くなっていきました。何とか在宅で妹が見ていましたが、そのうち鍋を焦がすようなことが多くなってきて、いやだなと思っていた矢先に野菜を切るために使ったまな板を直接火にかけていたんです。これを見たときにはもうだめだということで、介護申請をしてヘルパーさんにも来て頂くようにしました。在宅での介護、デイサービス及びショートステイを利用してきました。母の状態が悪くなるにつれて、妹もほとんど母に掛かりっきりになっていきました。そして去年の9月に介護の疲れが原因で妹が倒れてしまったんです。
母を私の自宅で預かるにあたり、洗面所に手すりをつけたりリフォームとまでは行きませんが準備が必要だったので、緊急でショートステイを頼んだのです。ところが戻ってきたら母の様子がぜんぜん違う。私のことも認識できないくらいになってしまったんです。視点も定まらなくなり、手が氷のように冷たくなって、熱もありました。ショートステイのところに問い合わせして介護記録を確認したところ、熱が37.3度あったので、水分補給と氷枕をして対処しましたと書いてあったんです。なんで知らせてくれなかったの、と思いました。
私の自宅近くの病院に10日間ほど入院しました。退院後は自宅で母を見ようと思っていましたが妹が反対したんです。今度は私が倒れると言うんです。江戸川区の実家でお世話になっていたケアマネージャーの方に相談したところ、「一生面倒見るのであれば反対はしません。いずれホームにお世話になると思っているのであれば早いほうがいいです。適応能力のあるうちに入ったほうがお母様も混乱しなくて絶対いいです。その中でお母様を見守ってあげてください。」といわれました。非常に私たちのことを良くわかっていてくれて、大変お世話にもなっていた方からの言葉だったので、決心がつきました。
老人ホームを探すときに、どういったところを選択しようと思いましたか?
T・Y様
本を読んだりネットで調べたりして、介護付有料老人ホームを探すことに決めました。
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ケアマネージャーの方に、「老人ホームといってもいろいろありますがどういう種類があるか知っていますか?」と聞かれ、理解してなかったことに気づいて、介護付有料老人ホーム、ケアハウス、特養といった、まずは種類のところから勉強して、本を読んだりネットで調べたりして、介護付有料老人ホームを探すことに決めました。有料老人ホームを紹介してくれるセンターを紹介されたのでそちらを介していくつかのホームを紹介されたので、5~6つのホームを見学してその中でアライブに決めました。 |
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「介護付有料老人ホーム アライブ久が原」に決めた理由をお聞かせください。
T・Y様
食事もおいしかったですし、アクティビティも充実していましたし、入居相談員のSさんが一番良かったですね。
見学したホームは、建物はすべてよかったですね。その中でもアライブは一番よかったですね。食事もおいしかったですし、アクティビティも充実していましたし、入居相談員のSさんが一番良かったですね。少しでも早く母に入って欲しかったのですが、準備を万端にしてからお母様を受け入れたいのでもう少し待ってくださいと逆に言われました。体験入居とは両方のお見合い期間のようなもので、こちらがぜひ来て頂きたいと思っても、お母様になじんで頂けなかったらそれまでなので体験入居でしっかり見させてくださいと言われました。このことは非常によかったですね。母は認知症ですが、私は母には認知症ばかりの方のところでお世話になるのではなく、元気な方のなかに入って母には生活して欲しいと思っていました。その方が絶対に母のためによいと思ってましたから。
アクティビティが充実しているということですが他の有料老人ホームと比較して何処がよかったでしょうか?
T・Y様
他のところは、アライブのようにきちんと計画的に行っているところはなかったですね。ドライブに行った時のあんみつ屋とかあったりするとすごくうれしくなります。
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他のところは、アライブのようにきちんと計画的に行っているところはなかったですね。介護付有料老人ホームでお風呂が立派なところ(アライブも十分立派です)もあったりしたのですが母には必要かと考えたときに必要ないと思いました。それよりもアクティビティが充実しているほうがなにより母のためだと思いました。楽しい輪の中に参加しているだけでも違うと思いますね。母はドライブが好きなんですが、毎月の預かり金の精算書をみてドライブに行った時のあんみつ代とかあったりするとすごくうれしくなります。 |
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ご入居頂いているフロアの雰囲気はいかかですか?
T・Y様
すごく和やかでいい雰囲気ですね。
はい。すごく和やかでいい雰囲気ですね。スタッフの方たちがとてもいいですね。私は日中に来るのですが、スタッフの方が入居者と同じくらいいるのではと思っているくらいなんです。そういう点でもすごく安心できますね。母にとってお金を使って旅行に行ったりすることよりも、一人ぼっちじゃないというのが贅沢なんです。だから母はとても安心して落ち着いていると思いますね。
「介護付有料老人ホーム アライブ久が原」へ体験入居したときに、なじまないのではという心配はありましたか?
T・Y様
それはありました。母が入居してから2ヶ月までは毎日来ました。
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それはありました。母がどういう気持ちでアライブに入るのかということです。どれだけの期間のショートステイだと思っているのかということですね。今までは妹の息抜きのためにショートステイや私の家で預かっていたこともありましたがどういうふうに理解するのかと考えました。母が入居してから2ヶ月までは毎日来ました。その中で新しいおうちいいところね。いいおうち探してきたでしょう、私のこと褒めてね、といった具合に母に言い聞かせていましたね。おかげさまで母も初めは一時的にいるところと思っていたようですがなんとかなじむことができました。 |
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要望やその他なにか意見はありますでしょうか?
T・Y様
要望ではないですが、一つだけ言うとすれば、スタッフの方が優しすぎるということですかね。
スタッフの方の手助けに頼りすぎていると思います。転倒するリスクとかもあるとは思うのですが、母が自分でできることは自分でやって欲しいと思います。
老人ホームの入居を検討されている方にメッセージをお願いできますか?
T・Y様
はやく入居を決断することですね。がんばり過ぎないことが大事だと思います。
在宅での限界はあります。アライブにお世話になることによって本当に心と体に余裕ができました。心に余裕ができた中で、アライブで母に会うことができる。母も今の生活には満足していることと思いますし、私たちも本当に良かったと思います。がんばり過ぎないことが大事だと思います。





































