ご家族の声
実家の北海道から自宅近くのホームに入居へ
|
![]() |
||||||||||
「介護付有料老人ホーム アライブ杉並松庵」入居の経緯についてお聞かせください。
K・R様
遠距離介護を行っていました。自宅に呼び寄せて在宅介護も考えましたが、自宅近くにあり週に何度も通える有料老人ホームを探すことにしました。
母は札幌で約10年間、父がなくなったあとも1名暮らしをしていました。少しずつですが膝の調子が悪くなり、歩くのが大変になり家に閉じこもりがちになり、物忘れの症状も出てくるようになりました。ですので1~2ヶ月に一度 遠距離介護 を行っていました。当時は子供がまだ学校に通っておりましたので、4~5日滞在して介護を行っておりました。当時私は介護施設の知識がほとんどなく、いつかは母を東京の特養(特別養護老人ホーム)に入居させたいと思っていました。いろいろ調べていくうちに東京に住民票がない母はいつまで待っても特養には入れないということがわかりました。自宅に呼び寄せて在宅介護も考えましたが、3階建のマンションにエレベーターはなく、母は車椅子で過ごしていたのでそれは不可能なことでした。同居するための引越し及び札幌への引越しも考えましたが、自宅近くにあり週に何度も通える有料老人ホームを探すことにしました。
いくつかの老人ホームを見学されたかと思いますが、アライブを選んで頂いた理由をお聞かせください。
K・R様
いわゆる老人ホームっぽくなく、とても明るくてきれいで、ハード面でもとても気に入りました。小規模ホームだからこそできる温かいサービスを期待できると思いました。
|
母はきれい好きで家の中にお花を飾ったりするのが大好きだったんです。老人ホームに対しては暗くて寂しいイメージを持っていましたから、母が気に入ってくれる明るくてきれいなホームを捜して見学しました。 他のホームはたしか5つ程見学しました。当時は今程有料老人ホームはありませんでした。 |
![]() |
|
アライブは自宅から近かったことももちろんですが、いわゆる老人ホームっぽくなく、とても明るくてきれいで、ハード面でもとても気に入りました。そして私がもっとも心配していた「見守り」ですが、小規模ホームだからこそできる温かいサービスを期待できると思いました。主人と弟夫婦と相談した結果、アライブに体験入居をすることを決めました。 |
|
お母様を札幌から連れてこられての体験入居スタートとなったわけですが、お母様は実際どうでしたか?
K・R様
「ここは私のマンション」と言っています。
札幌から母を連れてきたわけですが、母には「私の家の近くのマンションに引っ越すのよ」と話をしました。母の性格上から老人ホームに入居ということであれば、結果入居しないということも十分考えられました。母は今でも、お母さんここは何処なの?と質問すると「ここは私のマンション」と言っています。きっかけ作りは良かったかと思います。今思うと8月のお盆の時期に母を札幌まで子供と迎えにいき、羽田からアライブへ直行したんです。ここで母がなじんでくれなければ、次をどうするか考えなければならない。しかし他の選択は事実上ないわけで本当に必死でした。ですので母の居室に簡易ベッドを持ち込んで、私も泊り込みました。食事もホームで母と同じものを取らせて頂きました。妹に来てもらっている間に自宅へ戻ってシャワーを浴びてホームへ戻るという生活を10日間程ですが行いました。ホーム長以下スタッフの皆様のおかげで母もなじむことが無事できました。入居当初は一日置きに母の元へ通っていました。今でも週に2回は通っています。
お母様のアライブ杉並松庵での生活はどうでしょうか?
K・R様
イベント(アクティビティ)がとても充実していますよね。母も楽しく参加させて頂いておりますし、私自身も楽しんでいます。
|
イベント(アクティビティ)がとても充実していますよね。母が入居して私の世界(価値観)も広がりました。私と同じか少し上の年代でボランティアの方がこんなにいらっしゃるのかと大変驚きました。母も楽しく参加させて頂いておりますし、私自身も楽しんでいます。あと入居者の家族同士の仲もとても良いんです。いろいろな悩みがあって入居にいたったわけですが、いろいろ話をしたり聞いたりすることでとても参考になるし、励みにもなります。また入居者の方も私のことを良く知ってくれていて、ダイニングを通りかかったりするとお声をかけて頂いています。帰ろうとして挨拶をすると「お母さんが悲しむからまたすぐ顔出してね」なんてことをおっしゃるんです。 |
![]() |
|
穏やかに時間が流れていることを感じることができるアットホームなホームですね。またスタッフの方にも本当に良くして頂いております。ホーム長、看護師さん、介護スタッフさんはもちろんですが事務員の方、厨房の方、ドライバーさんの方他すべての方に私にまで優しく声をかけてくれるんです。私自身がここに癒されにきてるのかも知れませんね。 |
|
どんな小さなことでも結構ですので要望等ございましたらお願いします。
K・R様 できれば母は病院ではなくここで最期を迎えてほしいと思っているのですが実際はどうなのでしょうか?
医療行為が必要になってくるケースにおいては、療養型の病院に移られて充実した医療体制の下で看て頂いた方が良い場合もあります。加齢とともに徐々に様態が悪くなっている場合はホームのかかりつけ医を交えてどういう看取り方をするかということをご家族の方と話し合いをさせて頂いております。アライブの医療体制で対応が可能で、ホームで看取ってくださいというご家族のご要望があれば、極力対応しております。アライブ杉並松庵は開設6年目を向かえてご入居者・ご家族の方に鍛えられてきました。また、ご入居者にかかわらせて頂く内にスタッフの気持ちとしてもホームで看取らせてくださいという思いが強くなってくるのも事実です。
最後になりますが、老人ホームの入居を検討されている方にメッセージをお願いします。
K・R様
ホームでのゆっくりと時間が流れているような空間がとてもよいので、そういうことも検討の材料とすることをお勧めします。近くにあっていつでも通えるということも大事なことだと思います。
|
在宅で介護をしていると例えば夜に調子が悪くなったとします。そういった場合は自分で病院に連れて行かなければなりません。しかしホームであればきちんとした対応をして頂けますし、必要であればかかりつけ医にも来て頂けます。また精神面においても母に非常に優しく接することができるようになりました。以前自分で介護していたときには冷たく当たってしまうことも少なくなかったかと思います。その介護の部分をプロにお任せすることで、心にゆとりが持てるようになりました。 |
![]() |
|
実は1年ほど前に体調を崩して気分的に優れないときがありました。母に会いにアライブに行くことにより私自身も癒されたんです。ホームのゆっくりと時間が流れているような空間もとてもよいので、そういうことも検討の材料とすることをお勧めします。あと自宅の近くのホームですかね。いつでも通えるということは大事なことだと思います。 |
|



































