プロジェクトストーリー

アライブ 久が原開設プロジェクト

安心・安全を提供するセコムグループのもと、鶴巻温泉病院に始まる医療・福祉の長い歴史や荒井商店新しいウインドウで開きます(不動産事業を手掛ける関連会社)で培った建築・設備のノウハウと、それまでの6棟で培った経験を活かし、アライブメディケアの集大成として開設された「アライブ久が原」。そのプロジェクトの始まりから成功に至るまでのストーリーをご覧ください。

プロジェクトの概要

7棟目「アライブ久が原」は、当初からアライブメディケアの集大成となるべきホームとして計画されました。用地検討、建設、告知、入居者募集、スタッフの採用から運営に至るまで、それまで培ったノウハウやこだわりを活かすために、プロジェクトメンバーは各々の役目のなかで最善を尽くしました。ハード・ソフトともに最高のものを創り上げようという情熱とチームワークが、アライブメディケアの品質を支えている。

プロジェクトメンバー

アライブ久が原
ホーム長(当時)関口 洋一

運営全体の総合管理、意思決定。スタッフの採用と教育の主導等を担当。

本社
入居相談室小野塚 明

募集計画、営業活動、相談業務、契約業務を担当。

本社
開発本部兼入居相談室
マネージャー三好 誠

物件市場調査から設計、建築の管理、設備・調度品などの選定を担当。

アライブ久が原
介護リーダー(当時)高橋 やよい

ケアチームの統率、他職種(看護師・ケアマネ等)と連携したサービス提供等を担当。

プロジェクトのポイント

Point1:コンセプトは「一体感」

周辺環境と建物が調和した一体感。緑の多い閑静な住宅地でご自宅の延長として暮らしていただくという社会とホームとの一体感。そして最も大切なのは、新しいホームを創るアライブ久が原のスタッフ全員、そして本部とご家族が、ご入居者の幸せを考えて気持ちがひとつになる一体感。たくさんの“一体感”を追求しながら、アライブ久が原プロジェクトは進められました。

Point2:安心して入居していただくための新規開設告知・入居相談活動

オープン時までに入居予定者がどのくらい多く決まっているかということも、ホームの運営をスムーズに軌道に乗せるための大切な要素です。入居相談の担当者はオープンの約3ヶ月前から、区内及び隣接地区の医療機関や居宅介護支援事業所など約450カ所を訪ねました。また、資料請求をいただいた方のご自宅を直接訪問したり、内覧会や見学会に足を運んでいただくための地道な周知活動を開始。体験入居を経て契約締結に至るまで、きめ細かな入居相談を重ねることによって、その目標を達成しました。

Point3:すべては最高のサービスのために

アライブは「すべては最高のサービスのために」という企業理念を非常に大切にしています。アライブ久が原の設計段階では、“住まいの質”に徹底的にこだわり、上質で明るく温かい住空間づくりと、生活動線、安全に最大限に配慮しました。そのために、それまでの6つのアライブケアホームで現実に体験した問題点、改善点を徹底的に検証し、アライブ久が原の設計に活かしました。
またソフト面では、ホーム長と新入社員が思いを共有するため、研修や話し合いを何度も行いながら、新しい「アライブ久が原」の介護スタイルを創り上げていきました。

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