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Point1:コンセプトは「一体感」
周辺環境と建物が調和した一体感。緑の多い閑静な住宅地でご自宅の延長として暮らしていただくという社会とホームとの一体感。そして最も大切なのは、新しいホームを創るアライブ久が原のスタッフ全員、そして本部とご家族が、ご入居者の幸せを考えて気持ちがひとつになる一体感。たくさんの“一体感”を追求しながら、アライブ久が原プロジェクトは進められました。
Point2:安心して入居していただくための新規開設告知・入居相談活動
オープン時までに入居予定者がどのくらい多く決まっているかということも、ホームの運営をスムーズに軌道に乗せるための大切な要素です。入居相談の担当者はオープンの約3ヶ月前から、区内及び隣接地区の医療機関や居宅介護支援事業所など約450カ所を訪ねました。また、資料請求をいただいた方のご自宅を直接訪問したり、内覧会や見学会に足を運んでいただくための地道な周知活動を開始。体験入居を経て契約締結に至るまで、きめ細かな入居相談を重ねることによって、その目標を達成しました。
Point3:すべては最高のサービスのために
アライブは「すべては最高のサービスのために」という企業理念を非常に大切にしています。アライブ久が原の設計段階では、“住まいの質”に徹底的にこだわり、上質で明るく温かい住空間づくりと、生活動線、安全に最大限に配慮しました。そのために、それまでの6つのアライブケアホームで現実に体験した問題点、改善点を徹底的に検証し、アライブ久が原の設計に活かしました。
またソフト面では、ホーム長と新入社員が思いを共有するため、研修や話し合いを何度も行いながら、新しい「アライブ久が原」の介護スタイルを創り上げていきました。
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