スタッフは宝 人材育成への取り組み

確かめながら確実に!想いと目標を持って日々トライしていこう

新卒研修の1年間

初めまして。私は入職4年目の堂内と申します。 介護福祉とは関わりのない学部からの入社で、「頑張りたい!」という想いと興味で飛び込みました。不安を持たれている方は、経験がなくても想いがあれば大丈夫!と思ってくださると嬉しいです。

今回は私が、入社して一年目の研修プログラムをナビゲート!
そして、研修を終え2年目に突入したみなさんの先輩3人が、それぞれの期間、思ったことをざっくばらんにはなしてくれたので、是非参考にしてみてくださいね。私からの一言アドバイスもあります!

アライブ目白

堂内 貴広

東京農業大学
バイオセラピー学科卒

【4月】研修目標:アライブの一員としての心構えを学ぶ!

■本社研修■(約2週間)

アライブの経営理念「すべては最高のサービスのために」ってとても印象的ですよね。この最高のサービスを追求してきたアライブの歴史や「介護の目的と意義」といった深いお話を会社を支える様々な部門のエキスパートが、自身の仕事を通して講義してくれます。実際にホームに配属になってから実践するための基礎知識はもちろん、スキル習得だけでなく、働く人たちそれぞれどんな想いで事業に携わっているかを知ることで、客観的視点、さらには今後の自分進路についての可能性も見出せるきっかけをもらえる研修です。

大塚 亮

普通は営業、事務、介護・・とか、自分が選んだ職種のことしか見えないかもしれないけれど、「会社全体」をしることができたと思う。
介護の基礎の話が中心なのかな、とおもったけれど、実際は理学療法士とか介護士以外の人の仕事や想い、関わりを知ることができてよかったと思う。

佐藤 綾香

もしもこの研修がなかったら、配属されたホームの中での視野だけになっていたかも。業界の中のアライブの立ち位置とか、理念の大切さと良さがよくわかったうえで配属されるのは大きいな。
ホームでやるべきことも、会社の理念をベースにしているから理解しやすかった。

【4月中旬~6月】研修目標:ホームの日常を知り、少しずつ溶け込む練習期間

■現場研修■

実際に配属されてからは、「すぐに技術習得!」ではなく、ホームの日常をじっくり知ることから始まります。ご入居者の一日の過ごし方やスタッフの動きを見て、一つ一つの自身の気付きをもとに、トレーナーや他スタッフと意見交換をします。また、トレーナーの見守りの中、ご入居者のお話に耳を傾けたり、ベッドの7シーツ交換やお部屋のお掃除などから始まり、各ご入居者の生活の特長をつかみながら、少しずつ業務を増やしていきました。

大塚 亮

僕はご入居者の顔と名前を覚えるところから始めたんだけど、今後担当になるフロアのお客様26名のお名前、お顔、お部屋番号を2週間で覚えたよ!これすごいと思う(笑)トレーナーに最初に言われたことは「技術やスキルは後から身についてくる、でもお客様との信頼関係が築けなければ、介護自体受け入れてもらえないし、深く関わることもできないから、まずは相手を知ることだよ!」って。配属されて2カ月位はフリーだから、「今この時期をつかって、いっぱい話して信頼関係をつくりなさい!」ともいわれたんだ。
もともと積極的に話しかけるのが得意な方ではなかったから、最初何をはなしたらいいんだろう?って怖かったけれど、一度トレーナーから、「相手は同じ人間だし、自分がOPENでないと伝わらないしこっちが楽しくないと相手も楽しくならない」って気づかされて、「こんなに引っ込んでいる場合じゃない!今のフリーの時間でできなきゃどうするんだ!」って、奮起したよ。

佐藤 綾香

私は今日は何から話していいかとまどったけれど、フェイスシートのおかげで話す突破口が見つかった。でも時々、情報が違うこともあるから新しい情報を得た人がどんどん更新することも大切だと思う。ケアに関しては、「今日はこの人!」その方のケアの方法や関わり方について、すでにプログラムが組まれていたんだけれど、「お客様一人一人でケアが全然違う!」ということに本当にびっくりして、飲み込むまでに苦労したのを覚えてる(笑)

最初の3ヶ月間のあるある苦労話

【7月~】研修目標:チームの一員としての「自分」を意識する!

■本社 3ヶ月研修■
【7月】アライブ研修(本社)

慣れない環境ではある中、ホームの雰囲気や日々の業務の大枠がつかめてきている配属3カ月後に本社にて「フォロー研修」があります。同期と久々に集まってお互いの進捗を報告しあったり、研修担当者からアドバイスをもらいながら、振り返りを中心に行った後、今後、ホーム内の様々なスタッフとの連携を深めるためのコミュニケーションや、チームの一員として働くことの大切さを学ぶ、次のステップの課題の達成のための話合いを行います。少しずつ前に進めているな、と感じられる大切な研修です。

大塚 亮

他の二人の現状をきくことで、自分をすることができて励みになった。たとえば、研修の進み具合が気になるところは、トレーナーに素直に相談すると、「ホームやお客様の状況がそれぞれ違うから、同じ目標でもアプローチに仕方が変わってきたり、その人のペースも違うし、気にしなくて大丈夫!今ある課題を一つ一つクリアしていこう!」と言われて安心した。

佐藤 綾香

悩みが共有できるだけでも、支えられているなと思って心強かった。他のホームのことも知れて、いい刺激にもなっていたと思う。

【7月~9月】研修目標:基本的な知識・技術・態度を身につけ、優先順位を考えて行動する

■現場研修■
(基礎技術とコミュニケーション)

基本的技術が少しずつ身についてきて、個別対応も意識し始めた頃です。9月ころまでに、口腔ケア(歯磨き)、排泄介助、食事や入浴介助など、一日の生活の中での「基本介助」ができるようになりました。ただし、一人ひとり、生活スタイルやお身体の状態がちがいますので、お声掛けや動作もその方にあった方法で行うように注意し、トレーナーにフォローしてもらいながら、ケアを受け入れてくださるように心掛けました。

 

佐藤 綾香

排泄介助とか、きっと抵抗はあるだろうな、とは思っていたけれど、慣れですね。
チームとして働く上では、私もちょっと人見知りだけれど一つ一つ仕事を覚えるうえで、トレーナー以外の人とのコミュニケーションをしっかりとるのは大切だし、実際にそういう機会も自然と増えてくる。今まで、学生生活で自由な中にいると、第一印象で「苦手かも?」という人は、無理して話さないこともあったと思うけれども、仕事を通して話をするようになったら、見方が変わったりもすることを実感した。
社会人として働くということってそういうことも含まれているんだと思う。

大塚 亮

トレーナーを通して、自分の感じた視点も大切にして発信しながら、きちんとしたものを学ぶ、っていうのが一番良いね。
コミュニケーションを怠ると、何かあったときも自分で「背負わなくてはいけないものが増える」だけなんだと思う。
ご入居者のために!という想いはスタッフみんな一緒だから、チームとして意識して、色々きくようにしていたら、ご入居者と一緒で、自然と自分から心開いていけたように思う。
なんか精神論みたいになってきたけれど(笑)結局、初めてのこと、環境って、気持ち的なところが凄く弱くなるから、気持ちの持ちようって大切なんだよね。

この頃のあるある苦労話

【10月】研修目標:優先順位をつけた仕事の仕方を学ぼう

■本社研修■

ホームを知り、ご入居者を知り、介護スキルや仕事におけるコミュニケーションの取り方も身についてきたところで、さらにフォロー研修がありました。「○○な時、あなたは何を優先する?」「複数の方のケアを仲間とどのように行うのがご入居者にとってベスト?」など、より高いレベルでの状況把握と判断力、そしてコミュニケーション力の応用や、常に「考えて行動すること」を学ぶための良い準備になりました。

■現場研修■
【10~11月】基本と応用の繰り返し!指示の出し方を覚える

優先順位の研修を受けると、ホームの1フロアをまとめるフロアリーダーというポジションを意識した研修になります。業務流れをつかんできたところで、自分中心だった視野から、フロア全体を見て、バランスをとることを学びます。私より経験豊かなスタッフにも指示を出すということがとても難しかったですね。

大塚 亮

僕はいろんなケースを出されて、「大塚さんだったらどうする?」と考えるトレーニングをよくしましたね。
「なんでそう思った?」ときかれて、今までの経験をもとに考えて答えたら、前例がなくても、納得してくれるということもあったし、その時は嬉しかった!アライブの研修って本当に考えることが多い!そのおかげで、今は、何かあっても、できることを考えて動けるようになったと思う。

佐藤 綾香

トライ&エラーの日々だったなー。まず自分の考えをもとにやってみて、うまくいかなかったらその理由をしっかり振り返って「こういう対処の方が良かった」と納得して進めてこれたと思う。

■現場研修■
【12月】夜間帯勤務の習得が始まります。
(独り立ち)

このころからフロアリーダーとしてフロア管理を任されました。同時に、夜間帯の業務研修が始まります。スタッフの人数が少なくなる夜間帯は、日勤スタッフの方との情報交換や、夜勤スタッフ間の連携、優先業務の整理など、すべての応用になってきます。夕方17:00~翌朝9:30というシフトで、夜間帯が弱い人は、より体調管理が必須だと思います

佐藤 綾香

ある程度、トレーナーが認めてくれると、きいて確かめて動くのは当たり前で、先輩の様子を見て始める今までと違って自分がまず最初にその仕事に入る時はやはり不安だった。
もちろん訊けば答えてくれるですけど、自分がどうにかしなきゃっていう責任感が大きくなった気がした。
夜勤は、最初の頃はリーダーが一緒についてはいってくれたのがすごく心強かった!

この頃のあるある苦労話

コメントをくれた先輩から皆さんへ!

PROFILE&MESSAGE

研修の前半はなくてはならない期間だった

1年経ってみて、スキルの習得はもちろん大切ですが、それより、本当の良さを出すために、スキル以外に学んできた「対人」でどれだけ努力してきたか?が実際のところ、良い介護の評価につながっているということを実感しています。そういった意味で、1年の前半の研修は本当に必要だと思います。

アライブ世田谷下馬
ケアスタッフ
2013年入社

大塚 亮

帝京大学卒業

根拠を考える姿勢が身に付く!

教えられたことだけやるのであればロボットでもできます。人間だからこそできること「常にアンテナを張って気づき、考え、発信していくこと」が介護には大切です。相手を知り、その方にあったサービスを考え調べてトライする、うまくいかなったらまたトライする・・そうして笑顔が見られた時は嬉しいですね。

アライブ浜田山
ケアスタッフ
2013年入社

佐藤 綾香

慶応義塾大学卒業

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