介護リーダーインタビュー
- 介護の仕事をはじめたきっかけを教えてください。
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高校時代はサッカー漬けの毎日で、実を言うと将来の進路については具体的には考えていませんでした。いざどうしようと考えたときに、祖父母と一緒に住んでいたことで、高齢者の方と触れ合う機会も多く、福祉系の専門学校に進学しました。人はどう思っているのだろう、どう考えているのだろうということに興味を覚え、健康心理学を専攻しました。卒業後は、体を動かすことが好きだったことと学校で学んだことを活かしたいと考え、療養型の病院に就職しました。専門学校時代もずっとサッカーをやっていて、卒業する直前に就職がきまり、ある意味とても大変でしたが・・・。

- アライブに就職するきっかけを教えてください。
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病院には7年半程勤めました。それなりの充実感はありましたが、有料老人ホームには以前から興味がありました。自分がどういったことが出来るのだろう、病院とはどう違うのだろうといったことです。30歳を迎えるにあたり新しいことにチャレンジしたい、また療養型病棟の削減という社会状況などもあり、有料老人ホームへの転職を決めました。ちょうどそのタイミングで、アライブ久が原がオープニングスタッフの募集をしていることを知り、同じ有料老人ホームに就職するなら、既に開設・運営されているホームよりも新設のホームで立ち上げから参加できるということが非常に魅力的であった為、アライブでお世話になることになりました。

- アライブでの仕事は如何ですか?
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病院勤務の頃は、とにかく忙しい日々を過ごしていましたが、アライブは“生活の場”であり、ご入居者お一人おひとりに対して、例えばお話をしたり、ご要望を伺ったり、またケアをしたりなどが、ゆったりとした時間の流れの中で行われます。少しでもご自宅での生活に近いものを提供していきたいということを日々考えています。また自分の祖父母だったら喜んでくれるだろうか?ということを考えながらもご入居者の方とは接しています。病院とはまったく違いますが、新たな環境でとてもやりがいを感じています。

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