スタッフ紹介 介護スタッフ/世田谷下馬

介護スタッフインタビュー

介護の仕事をはじめたきっかけを教えてください

高校生のときにボランティアで特別養護老人ホーム(特養)や障害者福祉の現場において多くの方々と接してきました。

具体的には掃除のお手伝い、学校において、さらしから布オムツを作って納品したり、クリスマスなどのイベントのときに訪問したりなどです。当時福祉に携っていたこともあり、大学では社会福祉学科を専攻し、福祉について学びました。祖母が自宅のすぐ近くに住んでいたのですが、大学に通っていたときに入退院を繰り返すようになり、結果として有料老人ホームに入居しました。今でも祖母が倒れて入院したときの心配な気持ちは忘れられないです。有料老人ホームでの祖母の暮らしを見て、私自身もこれまでの経験を活かして、介護の仕事を通じて高齢者の方がいつまでもお元気で暮らしていくためのお手伝いが出来ればと思い、大学卒業後は特別養護老人ホーム(特養)へ就職しました。

介護スタッフ S.Tさん アライブ世田谷下馬
アライブへ就職したきっかけを教えてください。

特養には約3年間勤めました。新設の特養で150床の施設です。明るくてとてもきれいな施設でたくさんのことを学ぶことができました。

仕事にも慣れてきたころに「私がやりたかったことは、はたして今やっていることなのだろうか?」と思うようになりました。ご入居者のお一人おひとりに合わせたケアをゆっくりとした時間の中で実践していきたいという思いが強くなり、アライブ世田谷下馬の求人広告をみて、自分の理想とするケアができるのではと思い、アライブでお世話になることになりました。

中庭
アライブでの仕事は如何ですか?

私は2階のご入居者を担当していますが、最低限のやるべきケアをした上で、さらにご入居者のご満足を高めるためにはどうしたらよいかを考え、自分なりに実行できる環境はありがたいと思います。ご入居者の方に不快な思いをさせない為にいつも全力で取り組んでいくように心がけています。全力で取り組まなかった時に、なぜあの時は出来なかったのだろうと後悔することが、以前はありました。まわりのスタッフの方も、とても前向きでやる気をもった方ばかりで、とても働きやすい環境の中で、ケアの質を高めていくことを目標に日々の業務に取り組んでいます。

リハビリテーション室
日頃どういったことを心がけながらご入居者の方と接していますか?

当たり前のことですが、お部屋にお伺いした際は、仮に様子を確認に行くのが目的であったりコールがなってお伺いする際であっても、できるだけお話を聞くようにしています。

ご入居者とお話をしているときにお部屋の様子を確認し、ゴミなどが落ちていたりすれば、片付けをするなど、すぐに戻るのではなく、気がついたこと・できることを行うように心がけています。余裕を持ってご入居者に対して接することで、いやな思いをさせないことはもちろんですが、心地よい気分でいて頂くようにスタッフ全員でコミュニケーションをとりながらご入居者の方と接していきたいです。

玄関ポーチ
今後の自分自身がこうなりたいという目標はありますか?

そうですね。私が入職した頃に比べ、より働きやすい環境が整ってきたと思います。先ほども話しましたが、スタッフがとても前向きな方が多く、一体感がより強くなってきました。こういう環境の中でご入居者お一人おひとりに対して個別のケアをじっくりと時間をかけて行い、日々のケアを全力で行っていくことで、ご入居者がいつも笑顔でいられるホームを築いていきたいです。

ページTOPへarrow


「関連ページ」
  1. その他のスタッフ紹介
  2. 採用情報
  3. 有料老人ホームのアライブケアホーム 一覧
  4. 入居のご相談
  5. 資料請求はこちら

株式会社アライブメディケアはセコム株式会社を中核とするセコムグループの一員です