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【活動報告】Kyomation Care 研究会事例発表会にてアライブ久が原が発表

2017年8月25日、ワークピア横浜で開催されました「Kyomation Care 研究会事例発表会」にアライブ久が原が事例発表を行いました。

こちらの事例発表会は、認知症高齢者研究所(神奈川県横浜市、代表理事 羽田野政治 氏)が主催するもので、今年で第12回を迎えます。

 

アライブ久が原のテーマは「ただいま!自宅に戻ってきた私」。

日中の覚醒不良時間が長く、生活改善が必要と思われるご入居者に対し、スタッフならびに同じフロアにご入居された妹様とのコミュニケーションを工夫することによって、生活バランスを整えていった事例です。

じゃんけんの勝ち負けによるオーバーリアクションで、スタッフの表情を楽しんでいただいたり、お好きだったけん玉を扱いやすいよう手作りし、スタッフや他のご入居者と「できる喜び」を共有していくなどの工夫を重ねていった経過について、写真を交えて報告させていただきました。

審査の結果、アライブ久が原は、第3位の「努力賞」を頂戴いたしました。生活改善にあたり、ご姉妹の関係性構築に着眼した点についてご評価いただきました。今後は、よりご自由に姉妹お二人でお過ごしいただけるよう支援していきたいとのことです。

 


認知症高齢者研究所 羽田野会長(左から2番目)と。

今回は、高知や長野の事業所や小規模多機能ホーム、訪問看護ステーションなどからの報告がありました。
普段お話を伺う機会が少ない他地域、他業態の取り組みを拝聴することができ、大変、勉強になりました。

来年はより上位受賞を目指して、ホームでの介護の質をより高めるよう全力で取り組んでまいります!