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さんま、さんま さんま苦いか塩っぱいか アライブ浜田山

2018年10月9日 

さんま、さんま

さんま苦いか塩っぱいか(佐藤春夫)

TV画面にはジュージューと焼ける脂ののったさんま。ご入居者もスタッフも思わず「美味しそう!」

秋です。美味しい季節です。そしてさんまの季節です。美味しいさんまを食べたい。しかしそこには壁が・・・

私たちが普段の食事でさんまを食べるときにしていること。目で骨を確認し、お箸で骨を取り除き、口に運び、咀嚼し、残った小骨は口から出して、飲み込みます。視力、指先、咀嚼の力を総動員して安全に美味しくいただきます。それでもさんまは小骨が多く、のどに引っかかった経験をお持ちの方も多いと思います。

本当に美味しくさんまを食べるには、生のさんまを骨付きで焼くことが必要です。さんまの美味しい脂と骨からの旨味が一層おいしさを引き立てるそうです。生のさんまをジューと焼く。大根おろしを添えて。

しかし、ホームでは小骨のある魚はリスクがあるため、普段は骨抜きの加工がされているお魚を仕入れています。

何とか生のさんまをジューと焼いて食べていただけないかなあ・・この壁越えたい・・

厨房に相談しました。

厨房のチーフは10月1日に異動してきた金森チーフ。いきなりの難題に「ご入居者に喜んでもらえるのならば、骨を取り除くことはできる限りやります(悲壮感)ただ、全ての小骨を取り除くことは難しいです。それに焼いてから取り除いた方が美味しいけど、でも焼いてからの方が取り除きにくいです。そこはスタッフで見守ってもらえますか?」

介護リーダーに相談しました。

「わかりました。当日は十分注意して見守りますよ。喜んでほしいし・・」

看護師に相談しました。

「わかりました。だれかが小骨をひっかけてもすぐに対応しますし、私たちも見守ります。大丈夫!」

計画作成に相談しました。

「ゆっくりと召し上がるよう皆で声掛けすれば・・やりましょう!」

当日、厨房の「ああ、間に合わない・・急げ!!!」と最後まで小骨取りをする金森チーフの声、秋のお膳を前に小骨は大丈夫かと見守る介護・看護スタッフ、フロントの緊張感をよそに、ご入居のみなさま、身をほぐし、慎重に小骨がないか確認し、余裕の表情で美味しく召し上がってくださいました。

「すごい集中力で、しっかりと器用に小骨を除いて美味しそうに食べてくださいました。問題なしでーす」(看護師)

「さんま、柿、秋茄子と秋物尽くしでご入居の皆様がにこにこ召し上がっていました。季節感があって楽しんでくださいました。いつもよりも女子会トークもはずんでいました!」(介護スタッフ)

生きることは食べること。

美味しい食事でおなかも心も満たされた秋の一日でした。ごちそうさま!

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