Read

【ホーム便り】思い出の球根 アライブ世田谷中町

1月に新入居されたH様、ご自宅のお庭で鉢植え等の栽培を熱心にされていましたが、アライブ世田谷中町に
ご入居するにあたって、お庭の鉢植え栽培等を諦めなければならないと考えられていました。
ご入居当日にホームの車で、ご自宅にお迎えに伺った際に、名残惜しそうにされていたH様に、ホームご入居後も中庭やテラスでの鉢植え栽培をご提案し、いくつかの球根をお持ちいただくことになりました。

アライブ世田谷中町では、中庭や外構部の植栽を週数回、ガーデナーという専門のスタッフが手入れをし、ホームの内外に季節を感じられる花々が溢れています。その花をキーワードにご入居者とスタッフの話が咲き、ご入居者のリハビリの自発的動機付けになっています。
先日、H様は、そのガーデナースタッフとご自宅から持ってこられた球根を一緒にプランターに移して
お部屋のテラスに植えられ、毎日の水遣りや成長を見守られています。
また、その後も定期的に植えられたプランターやその他の植物について、ガーデナースタッフとの会話を楽しまれています。
「ご自宅での習慣・思い出」「ガーデナー」「ご入居者」というワードが、今後も中町では、多くのストーリーやエピソードを紡いでいくこととなりそうです。
2021年度のアライブ世田谷中町では、「ストーリーやエピソードの語れるケア」を重要なテーマにしていこうと考えており、このエピソードは、そのスタートとしての第1歩になります。