2026.05.07
2026年4月1日付で、弊社が運営する全11ホームのうち9ホームが一般社団法人日本認知症ケア学会より「機関認定施設」として認定されました。
■機関認定施設と認知症ケア専門士について
「機関認定施設」とは、認知症ケアにおいて高い専門性と実践力を有することを証明する資格「認知症ケア専門士」が一定数以上在籍し、質の高いケアを組織的に実践している施設に対して与えられるものです。
スタッフ一人ひとりが学び続けてきた結果、多くの認知症ケア専門士資格取得、そして組織としての認定につながりました。
また、本取り組みにあたっては弊社顧問である日本の認知症ケアを牽引してきた第一人者である今井幸充先生、ならびに日本の介護株式会社の看護師および介護支援専門員(居宅ケアマネ-ジャー) である高澤 留美子氏のバックアップのもと、専門的知見と実践の両面からご支援をいただいてまいりました。
■ ビジョンを支える専門性の追求
弊社では「認知症を熟知し、思いをカタチにし、日本の介護を牽引しつづける。」というビジョンを掲げています。
このビジョンを単なるスローガンに終わらせることなく確かなケアとしてご入居者にお届けするためには、スタッフ一人ひとりの深い専門知識と実践力が不可欠です。
その実現に向けた取り組みの一つとして、今回「機関認定施設」への登録に挑戦いたしました。
認知症による不安や課題を抱える方々が、「アライブに相談すれば道が開ける」と感じていただける存在になること。
それこそが、私たちが目指す「街一番の介護屋」の実現につながると考えています。
今後は全11ホームでの認定取得を目指すとともに、日本の介護の未来を牽引する存在として、さらなるケアの質の向上に努めてまいります。