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ご家族の声

92歳でも元気いっぱい!
ホームに抱いていたイメージが覆ったアライブの「自由」さ。

#ご家族の声 #アライブ世田谷下馬

「今、92歳です。見えないってよく言われますね」

元気いっぱいで、とても若々しい西村様。どんな質問にも即座にハキハキと答えてくれます。話しているところを見ただけで、本当の年齢を当てられる人はいないでしょう。

好奇心旺盛で、体を動かすことも学ぶことも大好き。20年間、毎日のようにスポーツクラブに通ったり、カルチャーセンターで考古学の授業を受けたり、古代遺跡をめぐるため82歳までに105カ国、148回も海外旅行に出かけたりするなど、人一倍アクティブだった西村様がアライブ世田谷下馬に入居したのは、2020年7月のこと。

きっかけは体調の変化でした。90歳を過ぎたある日、突然、背中に強い痛みが走ったのです。専門医でMRIを受けた結果、背骨の一部が折れていることが判明しました。

医師からは手術を提案されましたが、西村様は「まっぴらごめん」と断ります。「いつ死ぬかわからないのに、痛い思いはしたくありません。それに入院すると心身が衰えますからね」。しかし、痛みをともなうため、日々の生活に支障をきたすように。そのとき、西村様の頭に浮かんだのが、2006年に開設したときからよく知っていたアライブ世田谷下馬でした。

「私はこの近くに90年住んでますからね。もともとここは東光園という大きな植木屋さんだったんです。東光園が移転した後、何ができるんだろうと思っていたら、アライブ世田谷下馬ができました。できたばかりの頃、妹と一緒に招待されてライスカレーをご馳走になったこともあります。『もうすぐ入ってくるだろう』と思われたのでしょうね(笑)。中を見せてもらいましたが、その頃は海外旅行に出かけてばかりで元気いっぱい。自分が入る実感はありませんでした」

その後、アライブ世田谷下馬には、西村様のご主人が入居することになります。ご逝去されるまでの1年8カ月間、ご主人は暮らしていらっしゃいました。

「主人は家に帰りたくて仕方なかったようですが、『私が旅行に行く間だけでも入っていて』と言って入ってもらっていました(笑)。たまに家に帰ってきてしまって、職員のみなさんが粘り強く説得して戻ってもらうこともありましたね。非常にワインが好きな人だったので、部屋にワインセラーを持ち込ませてもらって飲んでいたりしました」

西村様自身、ご主人が入居されていた頃からアライブ世田谷下馬の印象はとても良かったといいます。入居者定員が50名を超える大規模なホームでありながら、現在(※1)は介護スタッフが41名、看護スタッフが8名在籍しており、人員配置が「1.5:1」という手厚い介護体制に加え、きれいで落ち着いた建物も気に入られていました。(※1 2021年10月現在)

「玄関が広いと感じたのと、お庭がきれいでしたね。女性の職員の方が一生懸命お世話して、お花をしょっちゅう入れ替えていました。よその方がカメラを持ってお花を撮りにいらっしゃるぐらいです。外観もきれいなので、ホームだと知らずにマンションだと思っているご近所の方も多いんじゃないでしょうか」

ご主人が逝去された3年後、体調の変化もあり、西村様はご自身で入居を決断されます。そのときのことを、ご子息はこう振り返りました。

「ある日、母から『アライブ世田谷下馬に入りたいから電話してちょうだい』と連絡があったんです。『いや、明日からは入れないと思うよ?』と返事しました(笑)。でも、連絡したらすぐにスタッフのみなさんが家に来ていただけまして。いろいろなお話をうかがって、翌週ぐらいには入居することができました」

アライブには自由があります

西村様が「私はここがいいんです」と断言する理由を、はじける笑顔で説明してくれました。
「だって、何もしなくていいんですもの! 食事の支度をしなくていいし、お洗濯しなくていいし、お掃除もしなくていい。朝起きたら温かいタオルが来て、温かいお茶が出てくる。部屋に絵をかけたいときは釘だって打ってくれます。全部やってくれるんですよ。とっても楽です。これじゃ長生きしちゃいますよ(笑)」

アライブ世田谷下馬では余暇の時間は、体操やヨガ、習字などをして楽しんでいらっしゃる西村様。「とにかく足を丈夫にしたいから」と朝の散歩も欠かしません。体操の時間を増やしてほしいという要望を伝えたこともあったそうです。

「要望は事務所まで行って、どんどん伝えますよ。若い職員の方がパッとやってくれます。二階級特進にしてあげたいですね(笑)。女性の職員にはお化粧品のお買い物もお願いすることがあります」

入居者の生活スタイルやこだわりに合わせて、融通がきくのがアライブのいいところ。生き生きと過ごされているお母様の様子を見て、ご子息も「母が毎日楽しく過ごしているのを実感しています」と安心されています。

「母は要望も言いたい放題言っているようですし、それだけ言っていれば快適だろうなと思います(笑)。やれる範囲でなるべく入居者の希望をかなえようとしてくれるアライブの姿勢は、評価されるべきものだと思いますね」

西村様がご主人の入居とご自身の入居を体験する中でアライブ世田谷下馬に抱いた印象は、それまでホームに抱いていた印象とはまったく異なるものでした。

「アライブには自由があります。ホームといえば、規則でがんじがらめで、あれをしちゃいけない、これをしちゃいけないと厳しく言われるようなイメージがありましたが、アライブはまったく違いました。息子と一緒に外食した話をお友達にすると『外に出ていいの!』と驚かれます。ホームは外に出られないものだと思っている人が大勢いるんですね」

ホームについての偏ったイメージが先行して、実際どのような場所なのかはあまり知られていません。介護の体制、雰囲気はホームによってさまざま。西村様は「どのようなホームがあるか知ることが大切ですし、ホーム側の知らせる努力も必要です」と言います。

「同年代の友達が何人かいますが、私が入ったのでパンフレットが欲しいと言ってきました。『あのうるさい人が入っているんだから大丈夫だ』と思っているでしょうね(笑)。やっぱり、みなさん常に考えていらっしゃるんです。何かあったときに、あわてて探すよりも、元気なうちにあちこち探しておいたほうがいい。お値段の高いホームに入っても、雰囲気が合わなくて『出たい』とおっしゃる方はいるそうです。でも、一度入ってしまうと、お金もかかりますし、簡単に移ることはできませんよね。私が『アライブはそんなことないわよ』と言うと『じゃ、ちょっと一回拝見させてほしいわ』と話す方もいますよ」

アライブも十分、息子も十分、すべて十分です

海外旅行が好き。古代遺跡が好き。学ぶことも運動することも大好き。これまで自由な生き方を大切にされてきた西村様と、しっかりした介護体制の中、自由な雰囲気があふれているアライブ世田谷下馬は、とても相性が良かったのでしょう。いつもおしゃべりを楽しまれている社交的な西村様は、あっという間に交遊の輪を広げていきました。

「入居してから仲良しになった方は3、4人いますよ。ご近所に住んでいた同じ年齢の方が入居していて、すぐに仲良しになりました。昔、このへんはああだったね、こうだったね、というお話をしていると、とても楽しいです。職員の人たちとも気軽にお話できますね」

現在92歳の西村様ですが、アライブ世田谷下馬の中に「あんな風になりたい」と感じる人がいるそうです。

「今、98歳のおじさまがいらっしゃるのですが、立ち上がると背中がピーンとしていて、シャカシャカ動くんです。すごく姿勢がいい! 私もあの年齢で、あれぐらい姿勢が良かったら、どれだけいいだろうと思います」

何よりも元気であることを大切にされている西村様。一方、ご入居者やお友達には、西村様みたいになりたいと話される方もいます。

「年下の人はそう言いますね。『元気でいいわね』って。元気だけが取り柄なんです」

そう言って笑う西村様。最後に、いつもあたたかく見守ってくれているご子息への思いをおうかがいしました。

「これで十分です。全部任せてありますから。頼りになります。一人っ子だからちゃんとやってくれる人ばかりじゃないですからね。アライブも十分、息子も十分。すべて十分ですね」

満足そうに微笑む西村様と、お土産のケーキを一緒に食べながら寄り添うご子息。本当に幸せそうな姿がそこにはありました。

取材・文:大山くまお

※インタビュー内容やご年齢などは、取材当時のものです。

担当スタッフより

アライブ世田谷下馬 
介護サブリーダー / 並木 真弘

西村様は、とても元気でイキイキとされているのが印象的です。
最近西村様から言われた言葉があります。
「あなたがここにきてくれて良かった安心できるから」
まだまだ何かをしたと言う実感はありません。でも何か少しでもできたのであれば、西村様に限らず他のご入居者にも自分がしたことで今以上に元気にイキイキと生活してもらいたいと思っています。
そしてご入居者や、ご家族にこのホームに来てよかったと感じてもらえるケアをしていきたいと思います。

#ご家族の声 #アライブ世田谷下馬

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