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【活動報告】kyomation Care 研究事例発表会 アライブ世田谷下馬

『離床時間を増やし、活動範囲を広げよう!』

ベッド上の生活がほとんどだったご入居者が、スターバックスまで外出できるようになられた事例です。

◎ご入居者の生活課題

意欲が低下し、一日中ベットで過ごされることが多くなり、水分摂取の減少や夜間のトイレ回数が増えるなど体調不良に悩んでおられました。

 

≪取り組んだ内容≫

  • 信頼関係構築のための取り組み

スタッフによる毎日30分の傾聴

(人生歴・ご家族・好きなこと・やりたいことなど)

 

  • 活動範囲を増やすための取り組み

10時 ティータイム

10時30分 体操

14時 アクティビティ

15時 中庭お散歩

 

【担当スタッフのコメント】

何事にも意欲がなく、1日のほとんどをベッドで寝ているA様に対し、どのようなアプローチをしたらスタッフとの信頼関係が築け、メリハリのある生活になるかチーム一丸となり考え取り組みました。

チームでお世話を続けてきて、A様は今までになく笑顔になられ、ご家族も大変喜んでおられました。