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【ホーム長便り】2019リビングオブザイヤー アライブ世田谷下馬

2月12日、高齢者住宅経営者連絡協議会が毎年主催する

『リビング・オブ・ザ・イヤー2019』にてアライブ世田谷下馬が

ファイナリスト7ホームに残り“優秀賞”を獲得致しました。

 

全国の高齢者住宅から総勢62事業所がノミネート。

1次審査、2次審査を通過し、東京ビックサイトで発表しました。

 

テーマは、『最期までその方らしく』です。

内容としては、アライブ世田谷下馬の様々な取り組みについてお話をしました。

  • できる限り、ご自身でお⾦を管理して使⽤する。
  • 1人で外出ができるように支援する。
  • ホームにいながら地域社会に触れる。
  • 様々な外部イベントにも挑戦する。
  • 処方を適正化にする。

 

そして、1番大切な『お食事の取り組み』です。

⾆と上あごで噛める固さの新しい常食の開発をロイヤルコントラクトサービス様が発表しました。

開発して1年後、課題であった常食以外の方の摂取カロリーも大幅に向上し、

血清アルブミン値も上昇しました。

アライブ世田谷下馬では、2タイプの常食をご提供できるようになっています。

 

最後は、ご入居者の要介護度改善の発表です。

発表後は、会場の方から拍手喝采でした。

 

アライブ世田谷下馬は、ご入居者の生活意欲を活かす『高齢者の尊厳や自主性』を重視した運営をこれからも実践していきたいと考えています。