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【ホーム長便り】全員常食への取り組み アライブ世田谷下馬

アライブ世田谷下馬では、2018年10月からロイヤルコントラクトサービスさんと手を組み、舌と上あごで噛める固さの常食を開発しました。

左が店長の川島さん、右が管理栄養士の鈴木さん。

また当ホームでは、見た目も悪く、誤嚥しやすい食材である“きざみ食”を廃止しています。

開発した『常食B』です。

下の写真が以前からある『常食A』(普通食)です。

高齢者にとってお食事は1番の楽しみであり、“見た目”が重要です。

食材選び、調理時間や方法を工夫して、2種類の常食を提供しています。

こちらはソフト食です。

もちろん“見た目”にも配慮し、更に生野菜も摂取して頂きたく『グリーンスムージー』を導入しています。

現在の食事形態としては、約9割のご入居者が常食です。

 

常食(A・B) 87.2%

ソフト食    10.6%

ミキサー    2.1%

 

その他経管栄養(胃ろう)から経口摂取に移行できた

ご入居者が2名います。※2020年6月現在

★2020年4月には高齢者住宅新聞社にも取り上げて頂きました。

最期までお食事を楽しんでいただけるよう、アライブ世田谷下馬ではお食事形態を向上させる取り組みを多職種で取り組んでいます。