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【 スタッフインタビュー】アライブ浜田山で働き始めて、どう感じていますか?

最近アライブ浜田山チームの一員になったスタッフに話を聞いてみました。

アライブ浜田山で働き始めて、どう感じていますか?

 

介護スタッフAさん(常勤B*)

私は、まだ子供が小さくて、週末は子供と一緒にいたい。でも、将来のために資格も取りたいしキャリアを積んでいきたい。そんな希望を抱えながらも「常勤は無理かな・・・」とあきらめていました。しかし浜田山の他のスタッフに「週5日働けるなら常勤Bという働き方があるよ」と教えられ、今では望み通りに子育てとキャリアアップを両立しています。家庭優先で土日を休みにしているのですが、気兼ねなく働けています。周りの皆が理解して「お互い様だから」と協力してくれる。私も仕事の時には、今の自分が皆の力になるよう頑張っています。

*常勤Bとは、自分のライフスタイルに合わせながら週5日働く常勤。例えば子供のために土日は休みで日勤と早番で週5日。あるいは、好きな音楽活動のために、希望休を増やして週5日など。対して、常勤Aはフルシフト(夜勤、日勤、早番、遅番)。

介護スタッフBさん(非常勤。週4日)

最初は、ご入居者一人一人に対する様々なルールというか、細かいやり方の統一があってちょっと窮屈だなって思った。でも覚えてしまえば「何のためにそのルールがあるのか」よくわかる。ご入居者が自由な気持ちで、混乱せずにいるために必要なことだと思う。

介護スタッフCさん(派遣。週3~4日)

スタッフの人数が他の施設よりも充実しているので、ゆったりしているのかと思っていたら、そんなことはなかった。ひとりひとりに生活リハビリや機能リハビリがあるし、過介助にならないように見守ることがすごく多い

以前、介護とは「声掛けと見守り」と言われたことがあるが、本当にそんな感じ。声掛け1つで、ご入居者の表情や協働が変わり改めて介護の深さを実感している。

介護スタッフDさん(非常勤。週4~5日)

最初の頃、研修がありトレーナーについての見習いだったが、人によって言うことが違うことがあり(どこでもあることだけど)どうしたらいいかと迷うことがあった。そんな時リーダーやサブリーダーが「最近困っていることはありませんか?」、「何かやりにくいことはないですか」とたびたび声をかけてくれた。入職してすぐのころだったので、すごくうれしかった。

 

最初の頃びっくりしたことはありますか?

 

Cさん

ご入居者が食事のとき、スタッフも同じテーブルで食事をとるときがある。ゆっくりとおしゃべりしたり、食べ方の観察をしたり、お手伝いしたりしている。とても自然にふるまっていて、ご入居者もふつうに一緒に召し上がっていて、ちょっとびっくりした。

Dさん

他なら、全介助で入るような方でも、声掛け見守りで、ご自分でやってもらって、できないことにだけ介入する。最初のころは時間がかかり、じれったく、「時間が無いのにどうして」とびっくりした。

Aさん

初めて来たときにお花がいっぱいでびっくりした。今では当たり前のようにご入居者と一緒に中庭を散歩したり、花を見ながらお茶をしたりしている。