Read

【イベント報告】「人それぞれうれしいもの」 アライブ世田谷中町

「皆様のお好きなものを作ります!」高らかな声が1Fリビングに響きわたり・・。
始まりました!つねむねさんの大道芸。

この日の出だしは風船芸。ご入居者皆様が楽しみにしている「つねむね芸」の一つで、
さっそくご入居者お一人おひとりのお好きな動物をおたずね。

S様に向かって
(つねむねさん)「お好きな動物は?」
(ご入居者)「ん~え~」
(つねむねさん)「お姉さまの干支は?」
(ご入居者)(にこっと笑って)「へび!」

ぷぅーっと一吹き黄色い風船棒が登場。縁起よく黄色(金)のへびができあがり。「まあ~、ありがたい!」と手をあわせて受け取られると大事そうに抱えていらっしゃいました。

さて、いつも楽しみにしているI様のリクエストは「象」。水色の風船をふくらませ、キュッキュッと風船をねじって形作る間、つねむねさんのトークは快調。
「I様、なかなか会えない父親へプレゼントは何がいいんでしょうか?」
そのこたえにI様
「ちょこちょこ顔をみせてやるのが一番のプレゼントだよ」
つねむねさんの手が止まり、
「は!・・そうですね。そうですね。物よりもまず会いに行くことですね。なんかとても胸に響きました。」
その後も作りながらも、時々手を止められてI様の言葉をかみしめるつねむねさん。

象を渡しながら「ありがとうございます」と一言。I様もリクエストの像を目にして、とてもうれしそうなご様子でした。

 

その後も、さまざまな芸とトークで、終始和やかなアクティでした。

 

アライブ世田谷中町についての詳細はこちらをご覧ください。