2025年11月19日
皆さまこんにちは。
アライブ世田谷代田ホーム長の渡邉です。
10月に入り、アライブ世田谷代田を囲む木々も少しずつ色づきはじめ、秋の訪れを感じる季節となりました。
近隣にお越しの際は、ぜひ立ち寄っていただき、ホームの穏やかな秋の空気を感じていただければ幸いです。
アライブでは、「どんなケアをするか」と同じくらい「誰がケアをするか」を大切にしています。
スタッフには技術や知識だけでなく、人間性を育む研修を入職時から実施しています。
その根底にあるのは、アライブの理念「人を大切にする気持ち」をベースに、お一人おひとりと向き合いつづける。
ご入居者の最期に見る景色が「あなたでよかった」と思っていただけるように。
その想いを胸に、日々のケアに取り組んでいます。
私自身、2009年にアライブ荻窪に入職して以来、介護スタッフからホーム長まで16年間アライブ一筋で歩んでまいりました。
離職が多いと言われる介護の世界で長く働き続けてこられたのは、この理念に深く共感しているからです。
「一日一つでも、ご入居者に小さな喜びを感じていただきたい」
それが私の原点であり、今も変わらぬ想いです。
先日、そんな想いを体現するような出来事がありました。
下北沢から世田谷代田の間で開催されていた『ムーンアートナイト下北沢2025』の最終日。
旅行やお出かけが大好きだったご入居者を、スタッフが「ぜひお連れしたい」と動き出しました。
アートが見頃となる時間や混雑状況を事前に調べ、食事やお薬の時間を細かく調整。
体調に配慮しながら、職種を超えて全員で準備を整えたのです。
そして当日――ご入居者は無事にお出かけされ、笑顔で帰ってこられました。
「連れて行ってあげたかった」で終わらせず、「どうしたら叶えられるか」を本気で考え、行動する。
それが、アライブ世田谷代田のスタッフの姿勢です。
人を大切にすること、そして“今”という瞬間を大切にすること。
その想いが、このホームの空気をあたたかくしています。
ぜひ一度、アライブ世田谷代田の雰囲気を感じにお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。




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