2025年12月11日
アライブ世田谷中町ホーム長の厚地です。
今回は、アライブの取り組みである、短期特定入居者生活介護、通称、『短期特定』についてお話しさせていただきます。
介護保険法の正式名称のため聞き慣れないと思いますが、要は『介護保険が適用されるショートステイ』の事です。
他社が行っている自費のショートステイとは違い、お手頃な料金で長期契約をしている方と同等のサービスを受けられる事が最大のメリットです。
短期特定の目的は、地域貢献です。
片道30分以内の方々のご自宅の延長にアライブという高機能な在宅(ホーム)があり、必要な時に専門的なケアが安価に受けられる地域の安心に寄与したいのです。
アライブは、街一番の『介護屋』を目指して、その想いを短期特定というカタチにしたので、利用期間や利用理由なども柔軟に対応する前提でおります。
一般的なショートステイと何が違うのか?
一言でいえば、「サービスの質」です。
過去は、長期契約のための体験入居はありましたが、あくまでも入居をする前提の利用に限られておりました。
しかし、アライブが目指すのは、地域への貢献。
つまり、アライブが25年かけて培ってきた自立支援ケアや認知症ケアなど、高い専門性に裏付けられたサービスを地域の在宅介護でお困りの方々にご提供する事を使命にしました。
そして、心身共にお元気になっていただくことで、在宅生活の延伸に寄与できないかと考えたのです。
結果はとても明るく、定期的に短期特定をご利用される事でお元気を続けて、ご自宅生活を続けておられる方や、繰り返し利用された後に、自ら納得して長期契約に移行される方など…。
地域のあらゆる方々のお役に立ち、ようやく感謝されるようになってきました。
ありがたい事に、この取り組みを通じて、地域の社会インフラとの関係構築、行政やケアマネさんとの連携も生まれ、直接ご紹介等の連絡もくださるようになりました。
現在さらにもう一歩踏み込んだ貢献、ご提案を思案中です!
地域にいらっしゃる、介護に悩む方々が、
『介護で困ったらアライブに相談したら何とかなる』
そう思ってくださるよう、今後も精進してまいります。
困った際はいつでも私たち中町にお声掛けください。




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