2025年12月11日
皆様こんにちは アライブ浜田山ホーム長の佐藤です。
ご家族の皆様は日々のお仕事や家事、育児を行いながら介護を続ける中で、「少し休みたい」「数日だけでも頼れる場所がほしい」と感じる瞬間があるのではないでしょうか。
私自身、母親の介護と子育て、仕事をワンオペで行った経験もあり投げ出したくなる瞬間もありました。
介護は24時間途切れなく続く大きな役割であり、心身の負担はご本人様が思う以上に積み重なっていきます。
そんな時に活用いただきたいのが短期特定(短期入所生活介護)と有料ショートステイです。
有料ショートステイは70歳以上の自立・要支援1~要介護5の方を対象に食事・排泄・入浴などの介助に加え、レクレーション、機能訓練を受けながらホームを体験していだくサービスです。
「一時的な介護の代替」というイメージが強いかもしれませんが、実際にはご家族様のレスパイト(休息)のためだけでなく、ご本人様のリフレッシュや生活リズムの安定、社会交流の機会にもつながる価値のある支援です。
また、短期特定は要介護1~5の方を対象として介護保険を利用してサービスを利用いただけます。
介護保険の区分支給限度額内で使用でき、場合によっては別枠でのご利用も頂けます。急な入院やご家族様の体調不良、冠婚葬祭等予定外の出来事が起きた際にも安心して頼れる選択肢として多くの方にご利用いただいております。
ご利用中は、食事・水分摂取量、睡眠状態、排泄状況等の健康管理に加えて、ご自宅で生活しているように、できる限り「その方らしさ」を大切にした日中活動をご提案しています。
塗り絵や音楽、体操、書道等ご本人の興味に合わせてスタッフとお話をする時間もご用意しております。
最大両方とも最大29泊30日までご利用いただけますが、1泊2日のように短い期間でも心地よくお過ごしいただけるように心がけています。
ご家族にとっては、ご本人の新しい一面を知る機会にもなり、安心して介護を続けていくための大きな支えにつながります。
「施設に預ける事に罪悪感がある」と言う声を良く耳にする事もありますが、決して後ろめたい事ではありません。
むしろご家族が無理をしすぎず、長く健やかに関わり続けるための前向きな選択だと考えています。
介護を続けるためにはご家族自身の休息や生活の安定が欠かせません。
小さな負担でもため込まず、ぜひ気軽にご相談ください。
アライブ浜田山の有料ショートステイ・短期特定利用中のご様子をお写真でご報告させていただき、「利用して良かった、また利用したい」とご好評いただいております。
そして、外部のケアマネジャー様との連携も密にとらせていただく事で信頼と実績を兼ね備えております。
始めてでも安心してご利用いただけるように見学も随時行っております。
「どんなお部屋なの?」
「夜間の体制は?」
「認知症の症状があっても大丈夫?」
等、不安や疑問はどんな事でもお聞きください。ご本人様にも、ご家族様にも安心してご利用いただけるよう一つ一つ丁寧に説明してまいります。
これからもご家族様の介護が一人で抱え込まない介護になるように、そしてご本人様が笑顔で過ごせる第2のご自宅のようにスタッフ一同努めてまいります。
長くなりましたが、有料ショートステイ、短期特定について関心がございましたらお気軽にお問い合わせください。




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