2026年1月16日
新年あけましておめでとうございます。
アライブ荻窪のホーム長を務めております、畠山でございます。
松の内も明け、寒さが一段と厳しくなってまいりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
本日は、2026年の抱負についてお話しさせていただきます。
今年は、これまで積み重ねてきた経験を礎に、さらなるホームの飛躍を目指してまいります。
現状に満足することなく、常に学ぶ姿勢を忘れず、成長し続ける存在でありたいと考えております。
ご入居者お一人おひとりに深く寄り添い、その方の「真の望み」を叶えること――
それはアライブが掲げる使命であり、私の揺るぎない信念でもあります。
より良いホームづくりのために、今の自分に何ができるのか。改めてその問いと向き合いました。
〜スタッフ一人ひとりの成長とウェルビーイング〜
職員が苦しさや不安を抱え、幸せを感じられないまま介護に向き合っていると、その想いは必ずご入居者に伝わってしまいます。
そのような状況から良いケアが生まれないことは、これまでの経験からも強く感じてきました。
以前の投稿でも触れましたが、ホームの目標である
「何でも言い合える関係と、心理的安全性のあるホームをつくる」
ここに立ち返り、自身の反省点と、これまでの取り組みで見直すことはないか、修正すべき点はないか、改めて考えました。
『関係の質』
まずは、職員との面談の質をさらに高めてまいります。
関係の質が向上してこそ、思考の質、行動の質、そして結果の質へと良い循環が生まれるものだと考えています。
一般的な評価面談とは異なり、あくまでスタッフ主体の面談とし、自発的な発言を尊重した対話を大切にしていきます。
職員一人ひとりの成長を支援するとともに、私自身も学び続けながら、ホーム全体の成長、そして質の高いケアの提供へとつなげてまいります。
やるべきことはまだ多く、課題も少なくありません。
しかし、それらから目を背けることなく、一つひとつ真摯に、真正面から向き合います。
その積み重ねこそが、ご入居者の幸福につながると確信しています。
これからもチーム全体で学び、成長を続け、
ご入居者の「真の望み」を実現できるホームであり続けたいと思います。
本年も変わらぬご支援とご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 (編集済み)
最終版これで出してください
【2026年 抱負】
新年あけましておめでとうございます。
アライブ荻窪のホーム長を務めております、畠山でございます。
松の内も明け、寒さが一段と厳しくなってまいりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
本日は、2026年の抱負についてお話しさせていただきます。
今年は、これまで積み重ねてきた経験を礎に、さらなるホームの飛躍を目指してまいります。
現状に満足することなく、常に学ぶ姿勢を忘れず、成長し続ける存在でありたいと考えております。
ご入居者お一人おひとりに深く寄り添い、その方の「真の望み」を叶えること――
それはアライブが掲げる使命であり、私の揺るぎない信念でもあります。
より良いホームづくりのために、今の自分に何ができるのか。改めてその問いと向き合いました。
〜スタッフ一人ひとりの成長とウェルビーイング〜
職員が苦しさや不安を抱え、幸せを感じられないまま介護に向き合っていると、その想いは必ずご入居者に伝わってしまいます。
そのような状況から良いケアが生まれないことは、これまでの経験からも強く感じてきました。
以前の投稿でも触れましたが、ホームの目標である
「何でも言い合える関係と、心理的安全性のあるホームをつくる」
ここに立ち返り、自身の反省点と、これまでの取り組みで見直すことはないか、修正すべき点はないか、改めて考えました。
『関係の質』
まずは、職員との面談の質をさらに高めてまいります。
関係の質が向上してこそ、思考の質、行動の質、そして結果の質へと良い循環が生まれるものだと考えています。
一般的な評価面談とは異なり、あくまでスタッフ主体の面談とし、自発的な発言を尊重した対話を大切にしていきます。
職員一人ひとりの成長を支援するとともに、私自身も学び続けながら、ホーム全体の成長、そして質の高いケアの提供へとつなげてまいります。
やるべきことはまだ多く、課題も少なくありません。
しかし、それらから目を背けることなく、一つひとつ真摯に、真正面から向き合います。
その積み重ねこそが、ご入居者の幸福につながると確信しています。
これからもチーム全体で学び、成長を続け、
ご入居者の「真の望み」を実現できるホームであり続けたいと思います。
本年も変わらぬご支援とご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。




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