2026年2月2日
アライブ代々木大山町ホーム長の井東です。
2026年になり約1ヶ月が経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
スポーツ観戦好きの私にとって、2026年は大きな楽しみであると同時に、深刻な「睡眠不足」に陥りそうな一年です。
なぜなら
今年は以下のような世界的なスポーツ大会が一年を通して続く「スポーツ祭典イヤー」だからです。
2/6〜 ミラノ・コルティナ冬季.オリンピック
3/5〜 野球 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)
6/11〜 サッカー ワールドカップ
9/19〜 アジア競技大会
10/15〜 ラグビーリーグ・ワールドカップ(13人制ラグビー)
ビッグイベントが途切れなく開催され、私だけでなくスポーツファンにとって大興奮の一年となるはずです。
私は小学生の頃は野球、中学・高校時代はサッカー部に所属し、泥だらけになってボールを追う毎日を過ごしていました。高校3年生の頃から関東大学ラグビーに魅了され、九州から上京。その後はモータースポーツやウインタースポーツにも興味が湧き、今ではあらゆる競技の観戦が私の生きがいになっています。
観戦しながらいつも疑問に思うことがあります。
「絶対金メダルと期待されて、金メダルを掴み取る人とそうでない人」
別の言い方をすると
「本番で最高のパフォーマンスを出せる人と、出せない人」
その「違い」はいったい何なのだろうか、ということです。
調べてみると、「オリンピックメダリストに共通する5つの特徴」が挙げられていました。
これら5つの能力はもちろん重要ですが、私見として、すべてのアスリートに共通しているのは「克己心(こっきしん)」がずば抜けていることだと感じます。
「克己心」とは、皆様もご存知の通り、自己に打ち勝つ心、欲望を抑制しようとする意志」のことです。アスリートが「敵は常に自分自身」と語るのは、まさにこのことだと思います。
これは私の永遠のテーマであると同時に、スポーツのみならず「介護」の現場でも不可欠な心構えだと確信しています。
高齢者介護の現場では、時として「認知症だから」「ご高齢だから」といった言葉を理由に、限界を決めてしまいそうになることがあります。しかし、それでは「良い介護」を提供することはできません。
ご入居者様とご家族の「真の望み」を叶えることが私たちのミッションです。
「認知症がある、老化もある、病気もある」
その事実を受け止めた上で、ではどのようにすればお一人おひとりに合った良い会後ができるのか?
知恵と情愛と意志を持ち、ネガティブな理由に負けない強い心(克己心)を持って、これからも介護道を邁進していこうと思います。
介護でお悩みの方、このような想いに共感し一緒に働いていただける方、ぜひお気軽にご連絡ください。心よりお待ちしております。




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