2026年2月2日
皆様、こんにちは。アライブ浜田山ホーム長の佐藤です。
介護施設を選ぶとき、そして働く場所を考えるとき。「感染対策がどれだけ徹底されているか」は非常に重要なポイントです。
ご入居者とそのご家族にとっては「安心して暮らせる場所かどうか」、職員にとっては「自分や大切な人を守りながら働ける環境かどうか」に直結するからです。
アライブ浜田山では直近5年間、施設内でのクラスター発生を一度も起こしておりません。この結果は、特別な設備や一時的な対策によるものではなく、日々の現場での積み重ねによって守られてきたものです。
感染対策で私たちが大切にしているのは、「当たり前を、当たり前にやり続けること」です。
手指衛生や日々の体調管理、環境整備といった基本の「き」を全職員が共通認識として持っています。出勤前の体調確認はもちろん、少しでも違和感があれば無理をせず報告・相談ができる職場風土や人員体制もその一助となっています。
もちろん、ご入居者の日々の変化にも細やかに目を向けています。発熱や湿疹などの明確な症状だけでなく、「今日はいつも元気と違って元気がない」「食事や水分の進みがいつもと違う」といった小さな変化を見逃さないこと。日常をよく知るスタッフが多職種で連携・共有することで、早期対応につなげています。
また、医療機関や訪問診療との連携体制を整えており、判断に迷う時間を最小限にすることを重視しています。現場だけで抱え込まない体制は、働く職員にとっても大きな安心材料です。
感染対策は「厳しさ」だけが先行してしまうと、現場の負担になります。私たちは過度な緊張や不安を押し付けるのではなく、「安心して暮らし、安心して働ける環境を整えること」を目的に取り組んできました。その積み重ねが、クラスターゼロという結果に表れていると感じています。
これから入居を検討されるご家族の皆様には「ここなら安心して任せられる」と思っていただける場所であること。
そして、これから一緒に働く仲間には「人を大切にする環境で誇りを持って働ける」と感じられる職場であること。
私たちはこれからも、日々の積み重ねを大切にしながら、安心と信頼を守り続けてまいります。




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