2026年2月18日
2月1日付でアライブ浜田山のホーム長に着任いたしました、「稲田義之介」と申します。
私は他社の有料老人ホームにて介護職を約11年経験した後、ホーム長として5年ほど務めてまいりました。
これまで杉並区および練馬区のホームを担当し、今回のアライブ浜田山で4カ所目のホーム長就任となります。
株式会社アライブメディケアに入社したのは2025年8月です。入社後はアライブ品川大井にて副ホーム長として勤務しておりました。
入社のきっかけは、インターネットでアライブを検索した際に、YouTubeで安田社長が「ビジョン・ミッション・バリュー」について語る動画を拝見したことでした。
ビジョン(目指すべき未来の姿)、ミッション(そのために果たすべき使命)、バリュー(大切にしたい価値観)という言葉と考え方に強く共感し、また社長との距離が近く、風通しの良い社風にも大きな魅力を感じて入社を決意いたしました。
私が目指すホーム長像についてお話しさせていただきます。
かつて私が介護職から初めてホーム長に昇進する際、当時現場リーダーとして信頼を寄せてくださっていたご入居者様に、異動のご挨拶をいたしました。
ご入居者様やご家族様にとって、長く勤めた職員の異動は不安なものと存じますが、その方は「ご栄転ですね。おめでとうございます。意見が言いやすく、現場に近いホーム長になってくださいね。稲田さんならそれができますよ」と温かい言葉をかけてくださいました。このお言葉は今でも鮮明に心に残っており、「現場に近いホーム長」であることが私の行動指針となっています。
ホーム長としてのキャリアをスタートさせた当初から、現場出身であることを強みとし、積極的にご入居者の元へ足を運んでまいりました。現在も現場で起きていることを自身の目で見て状況を把握し、多職種と連携しながら的確な判断・対応ができるよう努めてまいります。
皆様に安心してお過ごしいただける環境づくりに全力を尽くしてまいります。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。




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