2026年3月5日
みなさまこんにちは。
アライブ世田谷代田ホーム長の渡邉健城です。
今回は、アライブ世田谷代田の「ご入居者想い」な熱いスタッフたちのお話です。
2月23日(月・祝)、三連休最終日の天皇誕生日。まだ2月だというのに、日差しの下では汗ばむほどの陽気で、まるで5月のゴールデンウィークのような一日でした。
本来、この日の午後はアート講座を予定していましたが、先生の都合により延期となってしまいました。しかし、この初夏のような暖かさに、じっとしていられないのが当ホームのケアスタッフたちです。
「〇〇様とお散歩に行ってきてもいいですか?」と、いつものように提案が上がります。
すると、それを聞いていたフロントの生活相談員からも「せっかくの陽気ですから、私たちもお手伝いします。皆様に羽根木公園へのお散歩をご提案しませんか?」と声が上がりました。
ご入居者のためとなると、すぐに想いを形にしたくなるスタッフたちです。こうなると、実行するまでその勢いは止まりません。
当日のリーダーも、すぐにご入居者とスタッフのグループ分けを行い、計画を立ててくれました。事前にお花見の下見をしてくれていたスタッフからは、「羽根木公園も梅ヶ丘駅側は勾配があって車椅子では大変ですが、東松原駅側なら勾配も緩やかで歩きやすいですし、梅林の隣に駐車場もあります」と心強いアドバイスがありました。急いで飲み物を用意し、いざ羽根木公園へお花見に出発です。
「一人でも多くの方をお連れしたい」というスタッフの想いは熱く、車が一杯になるほどのご入居者を誘導しました。乗り切れないと分かると、生活相談員が「〇〇様を車に乗せてあげてください!私は自転車で追いかけますから!」と、この暑さの中、ホームの車を自転車で追いかけ、現地でのお手伝いに駆けつけてくれました。
当日は快晴に恵まれ、ホームには多くのご家族が来訪されていました。スタッフがご家族にもご一緒にとお声がけしたところ、3組のご家族も同乗してお花見散歩を楽しむことができました。
スタッフのご入居者に対する熱い想いには、私自身も本当に感心させられます。
アライブ世田谷代田の強みは、職種の垣根を越え、スタッフ一人ひとりが「ご入居者を中心に」物事を考え、一丸となって動き出せるところです。ご入居者を喜ばせたいという時の団結力と勢いは、まさに凄まじいものがあります。
ぜひ一度、そんな自慢のスタッフたちに会いに、アライブ世田谷代田へ見学にお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。




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