2026年2月18日
みなさま、こんにちは。アライブ世田谷代田ホーム長の渡邉健城です。
老人ホームをお探しの方の多くは、そこを「終の棲家」としてお考えのことと思います。
少し踏み込んだお話にはなりますが、その際に最も気になるのは「お看取りの対応が可能かどうか」ではないでしょうか。
アライブの全ホームでは、積極的に「お看取り」のご対応をいたしております。
中には病院へ入院し最期を迎えられる方もいらっしゃいますが、昨年度の実績では9割以上の方がホームで最期を迎えられました。
ご入居者の皆様が、住み慣れた場所で、気心の知れたスタッフたちに囲まれて最期を迎えられること。私たちが常に大切にしているのは、「最期があなたたちでよかった」とおっしゃっていただけるような、日々のお手伝いです。
たとえ往診医から「お看取り」の時期であると告げられたとしても、ご入居者とご家族の「真の望み」を叶えるという、私たちのミッションに変わりはありません。
お看取りに至るまでの限られた時間の中で、ご本人の意思確認が難しくなっている状況であっても、「ご本人やご家族がどのような時間を望まれているのか」「我々に何ができるのか」を追求し、その想いを形にするために努めてまいります。
先日も、お看取りの段階にあるご入居者の「一時帰宅」をご支援させていただきました。
その方は料理研究家で、ご家族も料理がお得意でした。お食事を召し上がることが難しい状況ではありましたが、「自宅に戻った際は、ぜひご家族の手料理を召し上がっていただきたい」というスタッフの強い想いから、当日まで少しでもお口から召し上がれるよう、一丸となってサポートしてまいりました。
帰宅後、ご家族から「おしるこを少しですが食べてくれました。皆さんのおかげで笑顔もたくさん見られました」と、お喜びの声をいただきました。
また、奥様との旅行やお出かけが大好きだった男性のご入居者は、お看取りの宣告を受けた後、スタッフの発案で井の頭公園へお散歩に出かけられました。
ホームへ戻る車中で、奥様から「私の心の洗濯ができました」というお言葉をいただいたことがございます。お看取りまでの時間は、ご家族にとっても最期を受け入れるための大切なプロセスなのだと、改めて実感いたしました。
最後のその時間まで、「あなたでよかった」を求めてアライブ世田谷代田のスタッフは日々のお手伝いをしてまいります。
世田谷代田へ是非一度ご見学にいらして下さい。お待ち申し上げております。




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