2026年3月31日
みなさま、こんにちは。アライブ世田谷代田ホーム長の渡邉健城です。
桜も満開となり、ホーム周辺のあちらこちらで春の訪れを感じられる季節となりました。今年もご入居者の皆様は、北沢川緑道でのお花見を楽しまれております。
私たちは「ひとりを思う、そのために。」を合言葉に、アライブケアメソッドである「自立支援ケア」「認知症ケア」「ケアエシクス」をベースとして、日々のお手伝いをさせていただいております。
このケアメソッドの柱である「自立支援ケア」とは、ご入居者の皆様が生きがいにあふれた穏やかな未来を過ごせるよう、6つの基本ケア(食事・水分・排泄・減薬(ポリファーマシーの撤廃)・活動・睡眠)を実践する取り組みです。
アライブ世田谷代田には、この自立支援ケアにおいて、ご家族から「プロフェッショナルな介護士さんたち」と呼んでいただけるスタッフが在籍しております。
そう言っていただけることは大変喜ばしく、誇りに思うと同時に、身の引き締まる思いです。
「プロフェッショナルな介護士」の一人は、自身の関わりがご入居者の人生に大きな影響を与えると考え、知識や技術、そして姿勢を常に高め続けています。
彼はアライブの実践する自立支援ケアに深く共感し、要介護状態を改善できる介護士を目指して国際医療福祉大学大学院へ進学しました。先日、介護福祉・ケアマネジメント学領域の修士課程を無事修了し、その専門知識と情愛をもって当ホームの介護を支えてくれています。
先日も、他の施設から転居されたご入居者のご家族より、「寝たきりだった母をこんなにも元気にしてくれて、あなたに出会えて本当によかった」と感謝のお言葉をいただきました。
介護は、単に知識や技術に長けているだけでは不十分です。知識があっても、それを活かす技術と、実行するための「情愛」が伴わなければ意味がありません。
私たちの人財育成は、知恵・意志・情愛をバランスよく備えた「全き人」、「全き介護士」を目指し、日々研鑽を積んでおります。
まだまだ志半ばではございますが、「ひとりを思う、そのために。」確かな知識と技術、そしてお一人おひとりへの情愛を持ち、いまその方にとって何が最善なのかを考えながら、精一杯お手伝いさせていただきます。
ぜひ一度、アライブ世田谷代田に遊びにいらしてください。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。




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