2026年4月30日
皆様、こんにちは。アライブ久が原 ホーム長の上林です。
今回は、「感謝の言葉」について少しお話したいと思います。
ホームの日常では、毎日たくさんの「ありがとう」が交わされています。
・お食事の際、さりげない会釈と共に添えてくださる「ごちそうさま。おいしかったです」。
・テラスで一緒にお花を眺めている時にいただく「綺麗な花を見せてくれて、ありがとう」。
・ケアを終えた際、スタッフの手をそっと握って伝えてくださる「いつもありがとう」。
・このようなご入居者やご家族の笑顔に元気をいただき、スタッフからも感謝の気持ちをお返しする。
・日々のチームワークの中でもスタッフ同士の「ありがとう」が飛び交う。
「ありがとう」の五文字には、人の心を癒やし、場を和ませ、明日への活力に変える不思議な力が宿っています。
皆様からいただく一つひとつの言葉は、まるで色とりどりの花のようです。
それは特別な出来事の中だけではなく、何気ない会話や穏やかな時間の中にこそ、静かに咲いています。
皆様の温かな眼差しと言葉の花を束ねると、私たちの手の中には毎日、大きな「ありがとうの花束」が出来上がります。
一輪一輪を大切に育み、ホーム全体が「ありがとうの花束」という感謝の香りで満たされるような場所でありたいと願っています。
これからも、ご入居者・ご家族お一人おひとりの想いに寄り添い、「尊厳」と「安らぎ」に満ちた日々を、皆様とともに紡いでまいります。
最後に、ホーム見学は随時承っております。
お気軽にお問い合わせください。




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