2026年4月30日
こんにちは。アライブ荻窪のホーム長を務めております畠山でございます。
平素より当ホームの運営に対し、深いご理解と温かいご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
今回は、アライブ荻窪の今年度の取組みについてお話させていただきます。
まず、私たちが目指すホームの姿についてお伝えいたします。
皆さまから
「アライブ荻窪に入居すれば、幸せに過ごせるという絶対的な安心感。」
スタッフから
「成長のため厳しい環境だけど、やりがいがあって楽しい。」
私たちは、スタッフ一人ひとりの成長こそが、お客様への高品質なサービス提供につながると確信しております。
これまで多くの介護職員と関わる中で、成長意欲の高い方ほど新たな知識や技術の習得に積極的であり、人間力も高まり、その結果として質の高いケアを実現していることを実感してまいりました。
そのため本年度は、スタッフの成長とウェルビーイングの向上に一層力を注いでまいります。
表面的な関わりにとどまらず、その方にとって本当に必要であると考えることであれば、たとえ伝えにくい内容であっても誠実に向き合い、相互理解を深める対話を大切にしてまいります。
アライブ荻窪には、思いやりと温かさを備えた人財が多く在籍しております。
現在のアットホームな雰囲気は、まさにスタッフ一人ひとりが創り上げているものです。
一方で、さらなる成長のためには、スタッフ間における本質的な対話の深化が必要であると感じております。
介護観や判断基準、情報共有、経験値の違いといった点を丁寧にすり合わせていくことは、ホーム全体、そして個々の成長に不可欠です。
こうした背景を踏まえ、本年度は以下の取り組みを重点的に推進してまいります。
①アライブ理念の浸透
Vision 認知症を熟知し、思いをカタチにし、日本の介護を牽引しつづける。
Mission 情愛と意志で、ご本人とご家族の「真の望み」を叶える。
Value 「人を大切にする気持ち」をベースに、お一人おひとりと向き合いつづける。
これらを日々の実践に落とし込み、組織としての一体感を高めてまいります。
②アライブケアメソッドの実践と再現性のあるケア
自立支援ケア(食事・水分・運動・排泄・睡眠・ポリファーマシーの解消)を徹底するとともに、認知症に伴う行動・心理症状の改善に向けたケアを体系的に実践してまいります。
今後も、ホーム全体およびスタッフ一人ひとりの成長のため、変化を恐れず挑戦を重ねてまいります。ケア品質のさらなる向上と、誰が担当しても同じ水準で提供できる再現性のあるケアの実現に努めてまいります。
皆さまに「ここでなら安心して幸せに過ごせる」と感じていただけるホームを目指し、スタッフ一同、誠心誠意取り組んでまいります。
引き続き、変わらぬご支援とご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。




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