2026年4月16日
こんにちは。アライブ荻窪のホーム長を務めております畠山です。
暖かく清々しい季節となってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、ホームでの日常のひとコマををご紹介いたします。
ある日、ご入居者とスタッフが穏やかに言葉を交わしておりました。
スタッフ「こんにちは。顔色もよくお元気そうですね。」
ご入居者「そうですか。ありがとう。」
スタッフ「今日は天気も良く、暖かくなるみたいですよ。」
ご入居者「そうなの?いつも室内にいるからね。」
スタッフ「そうですよね、もしよろしければお茶でもしましょうか。」
ご入居者「そうね。ありがとう。」
リビングへ向かわれ、お話をしながらお茶をされています。
数分ほど経った頃でしょうか…
先ほどのご入居者が、スタッフとお散歩をされていました。
満面の笑みでスタッフに話しかけながら、
けやきの木を見上げ、若葉の間から差し込むやわらかな陽光を感じていらっしゃいました。
「気持ちがいいね」
「幸せな時間ね」
そんな言葉が自然とこぼれ、会話も一層弾みます。
寄り添うスタッフの表情もまた、嬉しさに満ちておりました。
その場には、どこか温かな空気が流れ、時間がゆっくりと過ぎていくように感じられました。
私自身も心が温まり、穏やかな幸せを感じたひとときでございました。
日常の中にある幸せな時間。
こうした小さな幸せの積み重ねこそが、ご入居者の生活の質を高め、
やりがいや居場所の実感へと繋がっていきます。
そしてそれが、心の安定やホーム全体の温かな雰囲気を育んでいくものと考えております。
ご入居者の想いに寄り添えるホームでありたい。
これからも、穏やかで温かく、幸せな時間がゆっくりと流れる、そんなホームづくりをしていきたいと思います。
今後とも、温かいご支援とご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。




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