2026年7月7日
こんにちは。アライブ武蔵野御殿山 ホーム長の和田です。
梅雨明けが待ち遠しい季節となりましたが、皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。
今回は、私たちアライブ武蔵野御殿山が、今年度とても大切にしている「想い」についてお話しさせてください。
みんなで決めた、今年度のスローガン
毎年、年度初めに私たちは「どういうホームで在りたいのか」を考える時間を設けています。スタッフ全員で意見を持ち寄り、一年の活動目標を決める。これが当ホームの恒例行事です。
そうして今年、みんなで決めた目標がこちらです。
「ご入居者様の安心できる暮らしのために、ホームの土台(ベース)をつくり上げる」
介護の現場では、日々さまざまなサポートを行っています。
しかし、同じご入居者へのケアであっても、その日の担当スタッフによって、方法やアプローチが変わってしまうことがあります。
たとえ目指す目的は同じであっても、関わり方が人によって違うということは、ご入居者にとっては、時として「不安の種」になりかねません。
だからこそ私たちは、職員全員が同じ想いを持ち、同じ基準でサービスをお届けできるホームでありたいと考えています。
それこそが、皆様に安心して暮らしていただくための、強固な「土台」になると信じているからです。
そして、その土台の上でもう一つ、私たちが常に胸に刻んでおきたい言葉があります。
『このホームは、自分自身が入りたいと思える、または自分の家族を安心して任せられるホームですか?』
という問いかけです。
確かな介護技術はもちろんですが、笑顔でのご挨拶、優しい言葉遣い、清潔な身だしなみ、そして心地よい空間づくり。そうした日々の何気ない振る舞いもすべて、大切なサービスの一つです。
忙しい毎日の中では、つい目の前の業務に追われてしまう瞬間もあるかもしれません。だからこそ、そんな時にこの言葉へと立ち返り、自分たちのケアを振り返る。そんな温かい文化を、ホーム全体で育てていきたいと思っています。
より良いサービスに、終わりはありません。 どこまでも、どこまでも磨き続けられるものだと思います。
ひとつひとつのケアを丁寧に。 そんな小さな想いの積み重ねこそが、ご入居者やご家族の「安心」につながるのだと、私は強く信じています。
アライブ武蔵野御殿山は、これからも「どういうホームでありたいか」という原点を忘れず、お一人おひとりの心に寄り添いながら、より安心して暮らせる温かいホームを目指してまいります。




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