2026年8月24日
毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
アライブ代々木大山町、ホーム長の井東です。
私がホーム便りを担当し始めてから、約1年が経過いたしました。
第1回目の投稿で、私は以下のように書かせていただきました。
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「何をやるかより、誰とやるか」が重要と言われます。
そういう意味では、方向性(価値観)が同じアライブの皆様と働くことが、私にとっての幸せ(やりがい)に繋がると考えたからです。
具体的には、ウェルビーイング経営の推進、認知症ケアと自立支援ケア、「一生生徒(学び続けることが重要)」等々。戻ってきて5年が経ちましたが、自分の判断が正しかったと自負しております。
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1年が経った今でも、この気持ちに変わりはありません。
この1年間、ホームでの取り組みやさまざまなエピソードを発信してまいりました。
その内容は、スタッフたちがアライブの考えや方向性に共感し、ミッションである「真の望みを叶える」ことに尽力してくれた結果ばかりです。
これらを一緒に喜び合える仲間がいることを、改めて誇りに思います。
そしてこの度、社内人事により入居相談室へ異動することとなりました。
入居相談室の仕事は多岐にわたりますが、主な役割は「介護に悩み、老人ホームへのご入居を検討されている方のご相談にのること」だと考えております。
介護のお悩みは千差万別です。
認知症でお困りの方、骨折など身体機能の低下によりご自宅での生活が困難な方、医療依存度の高い方など、多岐にわたります。
その一件一件に対して丁寧にお話を伺うとともに、アライブでどのような介護ができるのか、ご入居後にどのような生活を送っていただけるのかを、これまでの事例を挙げながらお伝えしてまいります。
あわせて、アライブの強みや他社との違いについてもお話しさせていただきます。
先日、入居をご検討中の方の見学対応をした際のことです。
「スタッフが幸せでなければ、お客様を幸せにできない」という想いでホームを運営していること、そしてアライブの強みは「人」であり、介護の知識や技術だけでなく「徳育」にも力を入れていることをお伝えしました。
すると、その取り組みに大変感動され、ご入居の方向で話を進めることになりました。
また、同業他社の幹部の方が見学に来られた際のエピソードもあります。
海外出身のスタッフが満面の笑みで挨拶をしたところ、
「海外からのスタッフがこれほど素晴らしい挨拶をできるとは、どのような教育をされているのですか」と、こちらもいたく感動されていました。
何よりも「人財」が重要であると考えるアライブ。
「人財」が優秀な人を育て、素晴らしい人(お客様・職員)を引き寄せます。
これまではホーム長として、ご入居者、ご家族、スタッフなど、一人でも多くの方にアライブの「ファン」になっていただけるよう励んでまいりました。
今後は入居相談室の仕事を通して、より多くの方にアライブの良さを伝え、「ファン」を増やしていけるよう尽力してまいります。
これまで1年間にわたり、私の書いたホーム便りをお読みいただき、本当にありがとうございました。
次回からは、新ホーム長の鈴木 洋(スズキヒロシ)が担当いたします。
鈴木は介護スタッフからキャリアをスタートしてホーム長となったため、介護現場を熟知しております。
他社でもホーム長を務めた経験のある、大変優秀な人財です。これまで以上にアライブ代々木大山町を素晴らしいホームにしてくれると、自信を持ってお伝えできます。
引き続きホーム便りをお読みいただき、アライブの「ファン」になっていただけますと幸いです。
「アライブで働いてみたい」「入居を検討しているので見学してみたい」とお考えの方は、どうぞお気軽にご連絡ください。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。




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