2026年8月3日
大変暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
アライブ代々木大山町ホーム長の井東です。
前回までは、アライブ代々木大山町の2026年度ホームスローガンである『人生楽笑』のなかから、「人」という文字に焦点を当てて書いてきました。
今回は、「笑」について書いていきたいと思います。
昔から、「笑」という漢字を使ったことわざや四字熟語はたくさんあります。
なかでも最も有名なことわざが「笑う門には福来る」ではないでしょうか。
笑顔でいると、幸運だけでなく素敵な仲間や同志も自然と集まってくるということを、私自身、年齢を重ねるごとにひしひしと感じております。
私は電車に乗っているとき、よく人間観察をします。
最近はマスクを外している方も増えたので、お顔の表情、特に「口角が上がっているか、下がっているか」をよく拝見しています。
なぜなら、口角の上下だけで相手に与える印象がまったく違うからです。
口角が上がっている人を見ると、「この人は人前に出るお仕事なのかな」「何か良いことがあったのかな」と想像が膨らみます。
逆に、口角が下がっている人を見ると「何か嫌なことがあったのかな」「少し話しかけづらいな」と感じてしまうことがあります。
実際のところは分かりませんが、それほど相手に与える印象が変わります。
やはり口角が上がっている方のほうが断然印象が良く、たとえ声を出して笑っていなくても「笑顔」に見えるため、見ているこちらもなんとなく嬉しい気持ちになります。
ただ、私たちの介護の現場では、感染予防の観点から今でも勤務中はマスクを着用しています。そのため、口角をお見せすることができません。
では、ご入居者やご家族、そして共に働くスタッフは、どこで相手の表情を読み取っているのでしょうか。
おそらく、それは「目」だと思います。
「目は口ほどに物を言う」と古くから言われるように、心の内は目元に現れます。
マスクをしているからこそ、心から笑っていなければ、本当の笑顔はお相手に伝わりません。
アライブ代々木大山町には、本当に素敵な笑顔を持つ介護リーダーがいます。
マスクをしているにもかかわらず、いつも心から微笑んでいるように見えるのです。
当然、ご入居者からも大変人気がありますし、チームのスタッフからも深く信頼されています。
きっと、介護の仕事が大好きで、「ご入居者に楽しんでいただきたい! 笑顔で過ごしていただきたい!」と心の底から想っているからこそ、その情愛が自然と目元に溢れ出ているのだと思います。
『人生楽笑』
笑顔は伝染します。
笑顔は周りを幸せにします。
そして、
笑うことは免疫力を高めます。
このような輝く介護リーダーがいるホームで一緒に働いてみたい方、あるいは、たくさんの笑顔が溢れるホームへのご入居を検討されている方は、ぜひお気軽にお問い合わせのうえ、ご見学にお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。




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