2026年7月17日
皆様、こんにちは。アライブ代々木大山町ホーム長の井東です。
前回は、アライブ代々木大山町の2026年度ホームスローガン『人生楽笑』の中から、『人』(人を大切にし、人間力を高める)について書きました。
今回も引き続き『人』をテーマに書いていきたいと思います。
アライブでは100名を超える海外人財が各ホームで活躍しており、代々木大山町にも7名が日々一生懸命勤務してくれています。
内訳はインド3名、インドネシア2名、ネパール1名、ベトナム1名です。
アライブでは海外人財を単なる「人手不足」を補うためのものとは考えていません。
弊社代表の安田も以下のように話しています。
これからの日本の介護を支えるのは、日本人だけではありません。
海外人財の皆さんと共に創る新しい介護です。
『共存』ではなく『共創』です。さらに言えば『共育』。
教える側、教わる側という関係ではありません。
日本人も学ぶ。海外人財も学ぶ。互いに磨き合う。
その関係こそがアライブの目指す姿です。
そして、その先には『日本発の介護価値を世界へ届ける未来』があると思っています。
私も6月にインドネシアから来た技能実習生と、初日に色々な話をさせていただきました。
日本で働きながら介護の知識・技術を身に付け、自国の家族にも仕送りをするそうです。
「3年経ったら介護福祉士の資格を取りたい。そして将来は日本で暮らしたい」という夢も語ってくれました。
会話をする中で驚いたのは、ほぼ普通に日本語でコミュニケーションが取れることです。
難しいと言われる日本語を学び始めてわずか半年で、既にこれほどの理解力と会話力を身に付けています。
また、毎日終業後に実習記録を書いてもらっているのですが、初日はほぼひらがなだったものが、半月後には漢字もたくさん増え、立派な文章になっていました。
それを見たときは、驚きを超えて感動し、涙が出そうになりました。
日々の仕事でも、教えると素直に「はい」と答えて実践してくれます。一度教えたことはしっかりと覚え、次からは積極的に取り組もうとする姿は、まさに「スポンジが水を吸うよう」です。
素直さ、真面目さ、勤勉さ、そして家族のため・国のためという利他の精神――。
本当に書き出したらキリがありませんが、我々日本人が学ぶべきことがたくさんあるのだと、改めて実感する日々です。
先日開催した運営懇談会の際にも、ご家族から
「海外人財の方も本当に丁寧で真面目によくやってくれている」とお褒めの言葉をいただきました。
介護の仕事はとにかく『人』がすべてです。「スタッフの成長」が「サービスの向上」に直結します。
海外人財と共にお互いに学び合い、私を含めたスタッフ全員が成長できるホームにしていきたいと思います。
「人生楽笑」
・人財を育成する ・成長できる組織 ・共生できる場所
ご入居を検討されている方、また、このようなホームで一緒に働いてみたいと思われた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
皆様のご見学を、スタッフ一同心よりお待ちしております。




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