2026年4月16日
皆様、こんにちは。アライブ代々木大山町ホーム長の井東です。
桜の満開の時期も過ぎ、いよいよ初夏の気配が感じられる季節となりました。
これまで、こちらのブログでは「VMV(ヴィジョン・ミッション・バリュー)」「5 Value」「徳育」について書いてきました。
「人を育てること」に注力している今、アライブ代々木大山町の「売り」は何ですか?と問われたら、私は間違いなく「人です」と答えます。
では、どのような「人」がいるのか? 具体的には、
認知症ケア専門士や介護現場で必要とされる高度な資格(GIFTスタンダードクラスなど)を取得しているスタッフです。自らの経験や勘だけに頼らず、エビデンス(根拠)に基づいたケアを実践する中核的存在です。
しかし、最大の売りは資格だけではありません。
どんなに大変な辛いことがあっても、ご入居者の笑顔を見るだけで「やってよかった!次も頑張ろう!」と心から思い、チームを引っ張ってくれる「介護リーダー」の存在です。
次に、約7年間この代々木大山町でケアマネージャーとして勤務し、ホームのことを知り尽くしている「計画作成担当者」。
認知症ケア専門士としての専門性と、熱い情熱、そして冷静な洞察力を兼ね備え、再現性のあるエビデンスに基づいたケアプランを作成しています。
そして、常にあらゆる方面にアンテナを張り、お客様のご要望にお応えしようとする感性と瞬発力が群を抜いている「生活相談員」。
時には楽器を演奏し、時にはバリスタのように美味しいコーヒーを淹れてお客様を喜ばせてくれる、多才なスタッフです。
他にも自慢のスタッフは多々おりますが、「ガーデナー(園芸担当)」の存在も私たちの誇りの一つです。
アライブには3名の専任ガーデナーがおり、ホームの庭をいつも綺麗に整え、ご入居者の皆様の目を楽しませてくれています。
私がアライブ浜田山のホーム長を務めていた頃、あるご入居者のご家族から「入居の決め手はこの庭だよ。本当に素晴らしいなあ」と言われたことは、今でも忘れられません。
ガーデナーの存在が入居の決め手になったと言っても過言ではない出来事でした。
代々木大山町にも、花とハーブが植えられた素敵な屋上ガーデンがあります。
また、エントランス付近には、ガーデナーによって季節ごとの花々が丹精込めて植えられています。
先日、お花が大好きなご入居者が「外の空気を吸いながら、入口の花を見に行ってもいいかしら?」と1階にいらっしゃいました。一緒にエントランスへ向かうと、近隣にお住まいの方がホームの花壇の写真を撮っていらっしゃいました。
ご入居者が「本当にきれいに咲いているわよね」とその方に話しかけると、「本当にいつも綺麗にされていますね。季節ごとに植え替えられていて、珍しい花もあるのでいつも楽しみにしているんですよ」とお返事があり、お二人で素敵な笑顔で会話を楽しんでいらっしゃいました。
「花の力が、ご入居者だけでなく近隣の方をも笑顔にし、『繋がり』を生む」
ガーデナーによって創り出されたこの光景は、まさにアライブだからこそ生まれたシーンであり、私たちの誇りであると改めて強く実感しました。
普段、直接ご入居者と接する介護士や看護師だけでなく、多様な職種の「自慢できるスタッフ」が、一丸となって皆様の生活を支えております。
近隣にお越しの際は、ぜひ花を見るだけでもお立ち寄りください。
ご希望があれば、東京タワーやスカイツリーを望む花いっぱいの屋上ガーデンと共に、「自慢のスタッフ」が創り出すホームをご案内させていただきます。




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