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美味しい食事をより美味しく

2026年5月1日 

皆様、こんにちは。アライブ代々木大山町ホーム長の井東です。

今年のゴールデンウィーク、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
昨今は物価高騰の影響もあり、遠出の旅行は控え、近場のフードフェスを楽しむ方が増えているというニュースを先日拝見しました。

そこで今回は、アライブが誇る「お食事」に対するホームの取り組みをいくつかご紹介させていただきます。

まずは、過去の投稿でも書かせていただきましたが、「食材」については下記のような取り組みを行っています。

1.お肉全般の質を改善し、より美味しくより柔らかく、より食べやすくする
  例:輸入肉のみ ⇒ 国産肉・ブランド肉(A4~A5ランク)を取り入れる
2.お魚をより美味しく、バラエティに富んだ材料を使用する
  例:冷凍メルルーサ ⇒ 鯛(タイ)や生の鱈(タラ)、鱸(スズキ)にかえる
3.お野菜の種類を増やし、美味しさだけでなく見た目の彩を向上し、旬菜を多く取り入れる
  例:冷凍野菜 ⇒ フレッシュ生野菜
4.産地が解る素材を使用する
5.デザートに生フルーツをご用意する(脱 缶詰フルーツ)

私も昼食を時々頂いていますが、本当に美味しいと思っております。

素晴らしい料理を作るのはシェフの役目ですが、「この食事をより一層美味しく召し上がっていただくために、私たち介護スタッフにできることはないか?」と考え、私たちは食材の「4.産地が解る素材を使用する」に注目してみました。

人間が「美味しい」と感じる要因はいくつかありますが、その一つに「情報要因」があります。
情報要因とは、著名人の紹介料理や人の噂、値段情報でおいしさを感じてしまうというものです。

「せっかく産地が解る、しかもほとんどの肉や魚を国産のモノを使用しているならしっかり伝えよう」ということで、数か月前から食事を提供する時に産地を伝える取り組みを始めました。

「今日は仙台牛の焼肉です」
「今日は北海道小樽のズワイガニをつかったカニあんかけチャーハンです」
「今日は北海道で獲れた銀鮭の塩焼きです」
「今日のイチゴは福岡産のあまおうです」など。

スタッフが産地を伝えたことによる違いは未知数ですが、この取り組みを始めて新たな発見がありました。

それは、慣れないながらもスタッフが一生懸命伝えたり、面白おかしく伝えることで、そこに会話や笑いが生まれ、明るい雰囲気の食事時間になっていることです。
「明るい雰囲気」は、それ自体が最高のスパイスとなり、お食事の満足度を高めてくれます。これは、私たちにとっても嬉しい誤算でした。

また、毎週火曜日には「ライブキッチン」を開催しています。

ご入居者の目の前でお肉を焼いたり、天婦羅を揚げたりすることで、音や香りを楽しみ、五感を刺激しながら召し上がっていただく試みです。
「お肉の焼ける匂いがたまらないわ」
「天婦羅の音が懐かしい。昔は私もよく家で揚げていたのよ」
そんな会話が飛び交う、活気ある時間となっています。

「美味しい食事をより美味しく」

サービスに天井はありません。私たち介護スタッフにできることは、まだまだたくさんあります。これからも様々なことにチャレンジし、さらなるサービス向上に努めてまいります。

ご入居を検討されている方は、ぜひ一度、アライブ自慢のお食事を体験しに「食事付き見学」へお越しください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

アライブ代々木大山町の詳細を見る

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アライブでは介護保険適用の「短期特定施設入居者生活介護」と、実費での「有料ショートステイ」をご用意。2つのショートステイからご都合に合わせてお選びいただけます。

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一日の流れ、介護や食事の質、そして、ご入居者の方々の雰囲気。気になる点を実際にご覧いただき、お確かめください。
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