2026年4月30日
平素は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
アライブ浜田山 ホーム長の稲田です。
今回は「今年度の方針」について、私の考えをお伝えさせていただきます。
4月より新年度を迎えました。
アライブ浜田山が5年後、自社や社会においてどのような存在であり続けるべきか。
その未来を見据え、逆算して導き出した「今年度取り組むべきこと」を定めました。
私たちの5年後の目標は、『質の高い認知症ケアと自立支援を実現し、地域になくてはならない存在になること』です。
2026年度はその土台作りとして、基本のケアを徹底的に見直す一年にいたします。
私が目指すのは、お客様から「ここに来て元気になった」「入居して本当に良かった」と仰っていただけるホームです。
同時に、スタッフ一人ひとりが自身のケアに自信を持ち、大きなやりがいを感じられる場にしたいと強く願っています。
元気の源となる「自立支援ケア(食事・水分・排泄・運動・睡眠・減薬)」の効果を再認識し、具体的なアプローチを徹底します。日々のケアにおける課題を洗い出し、PDCAサイクルを確実に回していきます。
特に行いたいのが、「ケアの言語化と可視化」です。
日々の実践を言葉や数値として見える化することで、スタッフが自身の成長を実感し、それが「自信」、「やりがい」、「誇り」に繋がると確信しています。今年度はこの取り組みに、本気で向き合って参ります。
現在はまだ、取り組みの成果やスタッフとの対話が十分とは言えません。
しかし、アライブの未来のために、ホーム一丸となって邁進してまいります。
今後とも変わらぬご支援とご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。




資料請求・お問い合わせ

