2026年4月30日
皆様、こんにちは。
アライブ世田谷代田ホーム長の渡邉健城です。
新緑が眩しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
ホームのご入居者は、ぽかぽかと暖かく心地よい春風の中、毎日のようにスタッフと共にお散歩を楽しまれております。
私たちアライブは、「どんなケアをするか」と同じくらい「誰がケアをするのか」がとても重要だと考えております。
アライブの価値は「人財」にあります。自立支援や認知症ケアといった高い専門性はもちろんのこと、「人を大切にする気持ち」を胸に、お一人おひとりと向き合い続け、ご入居者の「真の望み」を叶えることに喜びを感じるスタッフこそが、私たちの誇りです。
以前、アライブ世田谷代田には、ご家族から「プロフェッショナルな介護士さん」と呼んでいただけるスタッフが多数在籍しているとお話しさせていただきましたが、今回はアライブの合言葉である「ひとりを思う、そのために。」を体現しているスタッフをご紹介したいと思います。
そのスタッフの一人は、日々の業務の合間に黙々と時間を作り、ご入居者を中庭や近隣へのお散歩にお誘いしています。多くの皆様に外気に触れ、季節を感じていただく大切な機会を自ら作ってくれるのです。
私が思うそのスタッフの素晴らしい点は、ご入居者に対する「想いの強さ」です。
スタッフ同士の会話でも、常に話題の中心はご入居者のこと。そのご入居者が何を望まれているのか、それに対して私たちが何をして差し上げられるのか、頭の中は常にご入居者への想いでいっぱいの様子です。
さらに驚かされるのは、ホーム周辺のリサーチ力です。地域のイベントだけでなく、どこに何の花が咲いているか、開花のタイミングはいつかといった情報に非常に詳しいのです。
通勤時間もずっと「あのご入居者にこれを見せてあげたい」と考えているのでしょう。
本日もそのスタッフは、「〇〇様、モッコウバラがお好きとおっしゃっていましたよね。ちょうど藤の花と一緒にきれいに咲きましたよ。見に行きませんか?」とお誘いし、楽しそうにお散歩へ出かけていきました。
朝の出勤時から、「今日は絶対に時間を作って、〇〇様をあそこへお連れしよう」と決めていたに違いありません。
お散歩中のご入居者は、季節の歌を口ずさんだり、普段はなかなか見られないような満面の笑みを浮かべたりと、本当に楽しそうです。
スタッフがその方を深く理解し、心を通わせているからこそ、自然と会話が弾み、笑顔が溢れるのだと感じます。
このような熱い想いを持つスタッフがいることが、アライブ世田谷代田の誇りです。
ぜひ一度、そんなスタッフたちが皆さまをお迎えするアライブ世田谷代田に遊びにいらしてください。
皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。




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