2026年5月19日
初めまして。アライブ久が原のホーム長を務めさせていただきます、畠山です。
「人の役に立つ仕事がしたい」
就職活動のとき、ある介護事業会社の理念に心を動かされ、私は介護の世界へ飛び込みました。
それから20年。
介護スタッフとして、認知症ケアから身体介護までご入居者に深く寄り添い、たくさんの出会いと経験を重ねてまいりました。
また、介護部門の責任者や入居相談、ホームの管理者など、さまざまな立場から介護に向き合ってまいりました。
アライブメディケアへ入社後は、アライブ世田谷下馬の副ホーム長として、ご入居者皆さまの日々の生活をご支援してまいりました。
また、認知症をお持ちのご入居者の<生活の質>を向上するため、ホームのスタッフ一丸となって取り組み、その内容を「日本認知症ケア学会」で発表いたしました。
この取り組みを通して、多職種連携やチーム構築において貢献と成長ができたと実感しております。
その後、アライブ荻窪のホーム長に着任いたしました。ホームがさらなる成長を遂げるため、現状の課題を抽出し、「どのようにすればより良くなるのか」をスタッフ皆と対話を繰り返しながら模索してまいりました。
変化することへの不安や恐れもありますが、成長には欠かせないプロセスであると考えます。すべては「ご入居者の安心したご生活」と「スタッフ一人ひとりの成長」のため、日々全力を尽くしてまいりました。
この歩みの中で、心から実感していることがあります。
それは、「私たち自身が幸せでなければ、ご入居者やご家族を幸せにすることはできない」ということです。
ご入居者の尊厳と幸せを守ることはもちろん、ここで働くスタッフ一人ひとりも輝ける環境をつくっていきたいと考えております。
アライブ久が原がこれまで紡いできた歴史を大切にしながら、笑い声と笑顔が絶えない、心があたたかくなるようなホームをつくってまいります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。




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