2026年6月9日
こんにちは、アライブ久が原ホーム長の畠山直人です。
春から夏へとうつろいゆく季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。
着任から、1か月。
アライブ久が原がさらなる成長を遂げるため、ホームが目指す姿を思い描きました。
お客様にとって
「ご生活が楽しく、安心、安全で、幸せに過ごすことができるホーム」
スタッフにとって
「やりがいがあって楽しく、介護士としても人としても成長ができるホーム」
前回のブログで触れさせていただきましたが、私自身の軸となるものは、
「私たち自身が幸せでなければ、ご入居者やご家族を幸せにすることはできない」
という想いです。
私自身、苦い経験があります。
以前勤めていた施設では、何か問題が起こると「誰かのせい」にする他責傾向がありました。
それが常態化していくことで、働くスタッフの表情は暗くなり、ホームの雰囲気も悪くなってしまいます。当然、そこでお暮らしいただいているご入居者も良い表情はされていませんでした。
「誰かのせい」にするのではなく、「なぜそうなってしまったのか」を全員で考えられるよう、当時の上長へ提案しました。
しかしながら、組織全体にポジティブに受け止めてもらうことは叶わず、とても悔しい気持ちだったことを覚えています。
だからこそ久が原では、スタッフと対話する時間を何よりも大切にしてまいります。
スタッフの自発的な発言を尊重し、本音で向き合える対話を行っていきます。
スタッフ同士の「思考の質」が高まれば、「行動の質」や「結果の質」も変わり、
それはお客様へ届ける<最高の価値>へと繋がると信じています。
スタッフの成長を支援するとともに私自身も学び、ホーム全体の成長と質の高いケアの提供へ繋げてまいります。
また、より良いホームになるため、変化を恐れず、変化を楽しめるチームにしていきたい、と思います。
チーム全体で学びと成長を続け、ご入居者の「真の望み」を実現するホームであり続けます。
引き続き、温かいご支援とご理解を賜りますようお願い申し上げます。




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