2026年8月3日
皆様、こんにちは。
アライブ世田谷代田ホーム長の渡邉健城です。
厳しい暑さが続いております。
連日のように熱中症に関するニュースが報じられていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
熱中症は、「大丈夫」と思っていても、少しの油断から短時間で脱水状態に陥ることがあります。
のどの渇きを感じる前に、こまめな水分補給を心がけることが何より大切です。
アライブ世田谷代田でも、適切な室温管理と定期的な水分補給を徹底しながら、ご入居者の皆様が毎日を快適に、そして活動的に過ごしていただけるよう努めています。
また、介護・看護・機能訓練など多職種が連携し、些細な体調の変化も見逃さないよう日々の観察を大切にしています。
暑さが続く季節ではありますが、夏ならではの行事やアクティビティを楽しみながら、ご入居者の皆様に笑顔あふれる毎日をお過ごしいただきたいと考えております。
さて、以前にもお伝えしましたが、私たちアライブは、地域に根差し、地域の介護に関する困りごとを解決する「街一番の介護屋」になりたいと本気で思っております。
地域とのつながりは、地域貢献という側面だけではなく、ご入居者が社会とのつながりを持ち続けるためにも欠かすことのできない大切な取り組みです。
前回は、「世田谷 笑in若林」の皆さんによるよさこい演舞をご紹介しました。
子どもたちの元気いっぱいの踊りに、ご入居者の皆様も自然と笑顔になり、ホームはまるでお祭りのような賑わいに包まれました。
そして今回は、夏休み期間を活かし、地域の子どもたちとご入居者が交流できる機会として、世田谷区社会福祉協議会と地区サポーターの皆様のご協力のもと、アライブランチ(子ども食堂)に合わせて「高齢者疑似体験&モルック大会」を開催しました。
これまで実施してきた「車椅子講座」「白杖講座」に続く企画として開催し、今回は地域の親子11名にご参加いただきました。
第一部では、高齢者疑似体験セット(関節の動きを制限するサポーターや重り付きベスト、視界がぼやけ狭く見えるゴーグルなど)を装着し、食事や杖歩行など、日常生活の動作を体験していただきました。
第二部では、その疑似体験セットを装着したまま、地域チームA・Bとアライブ代表チームによるモルック大会を開催しました。
モルックは年齢や経験による差が出にくい競技です。
子どもたちもご入居者も真剣勝負となり、「頑張れ!」「惜しい!」という声援が飛び交う白熱した試合となりました。
接戦の末、ご入居者チームが見事優勝し、大きな歓声と笑顔に包まれました。
ご入居者にとっても、地域の皆様や子どもたちとの交流は大きな刺激となり、いきいきとした表情がとても印象的でした。
イベントの最後には、参加したお子さんから
「おじいちゃんやおばあちゃんが肩や膝が痛いと言う気持ちが分かりました。これからはもっと優しく接したいです。」という感想をいただきました。
高齢者への思いやりを自然に育める地域は、誰もが安心して暮らせる温かい地域なのだと改めて感じました。
そして、その優しさを持った子どもたちが、将来福祉の仕事に興味を持ち、未来の介護人財として活躍してくれたら、これほど嬉しいことはありません。
私たちはこれからも、地域とのつながりを大切にしながら、ご入居者・ご家族・地域の皆様に愛されるホームづくりを続けてまいります。
ぜひ一度、アライブ世田谷代田へご見学にお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
なお、「高齢者疑似体験&モルック大会」の様子は、アライブ世田谷代田のインスタグラムでもご紹介しております。ぜひご覧いただけますと幸いです。
▼アライブ世田谷代田Instagram▼
https://www.instagram.com/alivesetagayadaita/




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