2026年9月3日
皆様、こんにちは。
8月1日付でアライブ代々木大山町に入社いたしました、鈴木 洋(ひろし)と申します。
早いもので8月も終わりますが、まだまだ暑い日が続きますね。
無理をせず、こまめな水分補給を心がけて元気に乗り切っていきましょう。
私はこれまで、他社で介護職からスタートし、介護リーダー、施設管理者として約15年にわたり介護の現場を歩んできました。今回、新しい環境で一から挑戦できることに、今とてもワクワクしています。
外から来た私だからこそ見える「アライブの素晴らしさ」を、これから数回に分けて皆様にお届けしたいと思います。
アライブの皆様にとっては「当たり前」の日常が、実は業界全体で見ると、とても特別で価値のあることばかりなのです。
私がアライブへの入社を決めた最大の理由は、ある一つの言葉に強く心を動かされたからでした。それは、
――「情愛と意志で、ご本人とご家族の『真の望み』を叶える」――
前職で施設長を務めていた頃の私は、リスク管理や業務効率化といった「組織の課題」ばかりに目を奪われがちでした。
もちろん大切なことですが、ふと気づくと、介護の原点である「その人が本当に望んでいることは何か」という視点が、少しずつ薄れてしまっていたのです。
「このままでいいのだろうか」と悩んでいた私に、介護を始めた頃の純粋な初心を思い出させてくれたのが、アライブのこの言葉(ミッション)でした。
入社して1か月。実際のホームの現場には、まさにその理念が息づいていました。
ある日、ご入居者が「散歩に行きたい」とおっしゃいました。
スタッフは、その声を決して聞き流しません。
他の業務をうまく調整し、「今、どうすればお連れできるか」を考えて、すぐに行動に写したのです。
「いつかできたらいいね」で終わらせない。
ご入居者の「今」の思いに真摯に向き合うスタッフの姿に、私はアライブのケアの質の高さを確信しました。
手厚い人員配置があるからこそ、そして何より、スタッフ一人ひとりの志が高いからこそできる、本物のケアがここにはあります。
アライブ代々木大山町のホームでは、どんな小さな「望み」もこぼさず、スタッフ全員が一生懸命になってそれを形にしています。
私もチームの一員として、ご入居者・ご家族の「真の望み」に寄り添い、誠心誠意応えられる存在を目指します。
15年の経験に甘んじることなく、常に初心を忘れず、人と人との温かい触れ合いを大切にしながら、一人ひとりの人生に寄り添っていきます。
まだまだ学びの連続ですが、皆様からのご指導をいただきながら、一歩ずつ進んでまいります。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。




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