2026年9月3日
こんにちは。アライブ久が原のホーム長を務めております畠山です。
立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
このたびアライブ久が原では、令和8年10月1日より、夜間にも看護職員を配置する「24時間看護体制」へ移行することとなりましたのでご案内申し上げます。
皆様に、より一層安心・安全な日々を過ごしていただけるよう、以下の取り組みを進めてまいります。
■ 24時間看護職員常駐体制の主な役割
・夜間の体調変化を早期に把握し、迅速に適切な医療へつなげる
・介護度や医療依存度が高くなった場合でも、住み慣れたホームでの生活を継続できるよう支援する
・看取り期における夜間の状態観察や、医療・介護の連携をさらに充実させる
ご入居者のお身体の状態は、日々の生活の中で少しずつ変化していきます。
夜間に看護職員を配置することで、状態の変化に対する観察・判断・連携をより迅速に行えるようになることが、この体制づくりの大きな意義と考えております。
万が一の際には、医師の指示を受け、医療機関との連携や救急搬送などを適切に行います。
今後、介護度の上昇や医療的な支援が必要となった場合にも、より適切に対応できる体制を整え、皆様が将来にわたって安心して生活を続けられるよう努めてまいります。
― すべてのご入居者が、いくつになっても、どんな状態になっても、自分らしく安心して暮らせる場所でありたい ―
私たちは、ご入居者ご本人を中心に、ケアスタッフ・看護スタッフをはじめとする全職種がワンチームとなってご支援をさせていただきます。
「ここで過ごせてよかった」と思っていただけるよう、スタッフ一同、お一人おひとりのご入居者・ご家族の心に寄り添ったケアを届けてまいります。
次回は、【私たちが目指す「介護」と「看護」の温かいケア】について詳しくご紹介いたします。
医療的ケアに関するご不安や、今後の生活についてのご質問などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。




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