2026年9月17日
こんにちは。アライブ久が原のホーム長を務めております畠山です。
爽涼の秋となり、朝夕はめっきりとしのぎやすくなってまいりました。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
このたびアライブ久が原では、令和8年10月1日より、夜間にも看護職員を配置する「24時間看護体制」へ移行することとなりましたので、ご案内申し上げます。
ご入居者の皆様により一層安心・安全な日々を過ごしていただけるよう、24時間看護職員常駐体制の導入に向けた取り組みを進めております。
ご入居者の皆様が「その方らしく、日々穏やか」に過ごしていただくために欠かせないのが、介護職と看護職の連携です。
「生活」を支えるプロである介護スタッフと、「医療」を支えるプロである看護スタッフがお互いの強みを共有し、尊重し合うことで、笑顔と安心が広がり、温かいチームが生まれると考えております。
ここでは、私たちが「介護」と「看護」の温かいケアを実現していくための4つの取り組みをご紹介させていただきます。
• 一つ目:「関係の質」
日常的な些細な疑問や不安も声に出せる雰囲気であること。職種を超えて「ありがとう」を掛け合い、温かい雰囲気を大切にすること。
• 二つ目:「多職種間のフラットな関係」
介護スタッフのご入居者に対する日常の変化への気付きと、看護スタッフの医学的根拠に基づくアセスメントを、フラットな関係で対話できること。役職や職種の違いを理解し、お互いの専門性を尊重し合える関係であること。
• 三つ目:「生活と医療のバランス」
介護の視点である「その方らしい暮らし」と、看護の視点である「健康維持と疾病の管理」。どちらかに偏ってしまうのではなく、「どのようにすれば安心、安全で、その方らしい生活ができるのか」をチームで意見交換し、考えること。
• 四つ目:「ご本人・ご家族に寄り添うこと」
ご本人やご家族が「何を望んでいらっしゃるのか」をチーム全体で共有し、その想いに寄り添い続けること。
私たちが目指す「温かいチームケア」とは、決して特別なことではありません。
お互いの専門性を尊重し合い、同じ想いを持って、お一人おひとりに向き合うことの積み重ねです。
これからも私たちは介護と看護の絆を深め、この4つの柱を基本として、「おうちのような温かさ」と「病院のような安心感」を両立したチームを創ってまいりたいと思います。
医療的ケアに関するご不安や、入居に関するご質問などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
▶︎ 各ホーム長の想いはアライブ公式noteでも発信中!
ホームで大切にしていること、ご入居者とのエピソードなど、ブログとは異なる角度からアライブのストーリーをお届けしています。




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